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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年03月31日

スタイル

スタイル=働き方、生き方
20代はスタイルを見つけていくとき。

自分のスタイルを見つける、
またはだんだんと近づいていく。
その視点を常に持っていることだ。
そこから人生が開けていく。

スタイル。
大切な考え方です。

昨日は、「スタイル」という言葉を教えてくれた、
川村氏といっとうや。
30分だけだったけど、やっぱり情報量がすごいね。
あんなに勉強している人は新潟には10人いないだろうな。  

Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(0)言葉

2010年03月30日

自分を持つ、ということ

岩崎哲也さん

大学をこの春に卒業し、社会人となる。

高校時代、目立ちたがり屋だったという彼は
口だけの男だったと自分で振り返る。
目標はあるけど、努力はしない。
そんな生活だった。

勉強する意味が分からずに受験を失敗し、浪人。
どこにも所属できない状況に、自分が口だけの人間だと実感。

1浪後に再受験するも、第1志望だった経済学部には進めず、
悔しい思いをする。

そんな想いをバネに、
大学入ってから、勉強を始める。
「勉強ができたほうがエライ」
そんな価値観が染み付いていた。

努力の末、日商簿記2級、FP技能士2級を取得。
「勉強もやればできる」と自信がついてきた。

そんな岩崎くんの人生を変えた出会いが待っていたのは、
2008年7月に開催された「第1回社長に挑戦セヨ!!」(星野悟実行委員長)だった。

新潟大学法学部の3人が同じ参加者としてそこにいた。
3人は国際協力などについて取り組む
サークルのメンバーだった。

まぶしかった。
輝いていた。
「人間の密度が濃い」って思った。

それは、世の中に対する自分の意見を持っていたから。
そして、その中で没頭できる分野を持っていたから。

岩崎くんが入ったチームの企画は、最優秀賞となる。
振り返りで、瞳から熱いものがこみ上げてくる。

自分は間違っていた。
勉強できて、資格持ってるなんて、たいしたことじゃない。

世の中の価値観に合わせるのではなく、
自分の意見を持っているということ。
机上の勉強だけではなく、社会を知ることが大切で、
勉強だけに偏ると、人間的に奥が深くならない。

個性を持つということは、
世の中で「自分」を主張していくということ。

俺も、現場を見て感性を磨きたい。

そう思い、岩崎くんは「起業家留学」に飛び込む。
(株)総合フードサービスの地産地消事業立ち上げプロジェクトで
農家営業を経験する。

そこで出会った農家、渡辺農園の渡辺さんに惚れこんでいく。
「人と同じことをやっていてもダメだ」が口癖で、
黄色いニンジンなど、新しいことに次々とチャレンジする渡辺さん。

野菜の取引先として、話を聞く中で、
どんどん引き込まれていく自分がいた。

岩崎くんは渡辺さんを人生の師匠だと言う。
個性を出す、ということを学ばせてもらった。

起業家留学修了後、岩崎くんは
渡辺農園でアルバイトを始めた。

種まきから収穫まで経験してみたい、
作るだけじゃなく、経営を学びたい、
とのことだった。

「営業を学びたい」
営業なら何でもよかったという岩崎くんは
徐々に農業の魅力に気づいていった。

この春、岩崎くんは、県内の金融業界に就職する。

そこでは、農家の支援ができるような仕組みづくりに
取り組んでいきたいと夢を語る。

「人との出会いが人生を変える。」
岩崎くんがあの夏に流した涙がいま、
大きな夢となって、
新潟の未来を創る原動力となっていく。

「自分を持つ。」
「個性を出す。」

たくさんの人、社会との関わりの中で
岩崎くんは自分をつかんでいったのだ。

  

Posted by ニシダタクジ at 06:41Comments(0)

2010年03月29日

Mカフェ

宮澤拓。
起業家留学第1期生。
この春、新潟大学法学部を卒業する。

「公務員になりたい。」
と漠然と思っていた1年生から2年生。
1通のメールが人生を変えた。

「このままでいいのか?」

そんな問いかけに心を揺さぶられ、
宮澤くんの人生が動き出した。
2度に渡る起業家留学。

1度目は地産地消事業の立ち上げ。
2度目は、飲食店の運営業務。

昨日。
そんな彼の初めての店が
点塾にオープンした。

料理場の彼を直撃した。

鍋を振る宮澤くん。


高校からの同級生、小山くんも厨房で腕を振るう。


最後に締めの挨拶。

「そんなことは、もっと余裕がある人がやることだ。」
と言われる。

地域を元気にする飲食店。
そんな志を立てた。

生きている、
ということを改めて教えてもらった。

きっと宮澤くんにとって、
飲食店をやることは生きることそのもの。

余裕があるとか、ないとか。
うまくいくとか、いかないとか。
カッコいいとか、カッコ悪いとか。

そんなのは関係ない。

ただ、生きるために。

22歳のスタートラインに立つ、宮澤くんに
心からのエールを贈ります。

Seven Days War 闘うよ。
僕たちの場所この手でつかむため。
Seven Days War Get Place to live
ただ素直に生きるために。

7日間では終わらない、
何年、何十年も賭けて、
生きるための場所を勝ち取ろう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:41Comments(0)イベント

2010年03月27日

名刺をもらったら会いに行く

葉茸正幸さん。
おいしいおにぎりの銀座十石、
そしてこだわりの甘酒を提供する古町麹製造所を
運営する株式会社和僑商店の社長だ。

1997年。大学3年生のとき。
僕は葉茸さんと初めてお会いした。

それから12年。
昨年、とある講演会で再会。
おそらく12年ぶり。

あのときのこと。
今でも覚えているのは、
朝食会で、名刺をいただいた。

「いつでも遊びにおいでよ。」

大学生に名刺を渡すとき、多くの社会人は
こう言ってくれる。

僕が渡した名刺は「有機農業研究会・STEP」代表の名刺。

でも。
僕は会いに行った。

ただ単に、「相手は忙しくて会いに行ったら迷惑なんじゃないか。」
と考える思考力がなかっただけかもしれない。
翌週くらいに電話をして、会社を訪問し、仕事の内容を聞いた。

やったことないけど、
「OB訪問」みたいなやつなのかもしれない。

異業種交流会に出て、名刺をもらったら、会いに行く。
それだけで世界はだいぶ広がる。  

Posted by ニシダタクジ at 05:09Comments(2)

2010年03月26日

ちゃんと22歳になってるなあ

田中朱里さん。
新潟大学教育人間科学部をこの春卒業した。
3年次と4年次の2度に渡り、
ヒーローズファームでインターンをする。

特に2度目のインターンで、
彼女は驚くべき進化を遂げた。

当事者意識
価値創造力

その2つに尽きるのだが、
いちばん驚いたのは、
チラシづくりのスピードではなく、
そのチラシの要素について、
自分で考えつくしてマニュアルにしているところ。
これはみんなが応用できる素晴らしいものだった。

「わたし、何をやっても80点なんです。」

と飛び込んできたときとは、別人となっている。

4月から社会人となる。
多くの学生が不安を抱えているだろう。

しかし彼女からは、そんな不安は感じられない。

卒業式。
そのあとの謝恩会、そして2次会。

同級生の友人たちが語る言葉に、ひとり、違和感を感じていた。

「もう、22歳になっちゃった。」
「もう、大学生終わっちゃうんだね。」

そんな言葉の中で、
田中朱里は実感した。

「私はちゃんと22歳になってるなあ」

経験と自信を胸に、社会へと羽ばたく彼女が
ただただ、まぶしかった。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)

2010年03月26日

クリエイティビティの真髄

創造力とアイデアはどこから出てくるのか?

生まれ持った才能なのか?
センスなのか?

そうじゃない。

クリエイティビティとは、
「人を喜ばせたい」
「人を驚かせたい」

その想いの発露そのものだ。

だから。
誰もが創造者になれる。

もっとお客さんに喜んでもらうには
もっとお客さんを驚かせるには
そう考えることが感動サービスを生んでいく。

まずは、小さなプレゼントを
身近な人に贈ることから、
クリエイティビティは始まるのだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)学び

2010年03月25日

ひとつを追求する

卒業していく4年生たち。
カッコイイなと思える人というのは、
やはり、ひとつのことを追及した人たち。

飯塚くん
新大ナビ、フリーペーパーの創刊など、
人と人をつなぐ「情報」にスポットを当てた。

佐藤くん
JOYJOBを中心として、働くこと、
大学生に多様な機会を提供することを勧めてきた。

宮澤くん
起業家留学1期生で、飲食店を開業する、
という夢に向かってまい進している。

そんな先輩たちに言われた言葉が
やはり何か、心に響くものがある。

温泉理論。
あれもこれも少しずつやっている人は、
温泉の足湯だけにつかっているようなものだ。

その温泉の効能はいつになってもなかなかわからない。
どうせ入るなら、その温泉にどっぷりと頭まで入ってしまうことだ。

そうすれば、自分のやりたいこと、やりたくないこと。
すぐに見えてくる。

「ひとつを追求する。」
それがカッコよくなるための道だ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:03Comments(0)

2010年03月24日

レジスタンス

オームの法則、電気抵抗を表す記号Rは
レジスタンスの略語だ。

僕がこの言葉を聴いたのは
中学生、TMネットワークの歌のタイトルだった。

Take your time 自由は時に
It's a long distance 孤独な旅さ
One day comes 待ち続けるよ
love is strong 君が好きだから

レジスタンス。
抵抗。

大きいものに、大きいからと言って
従うのではなく、
自分が正しいと思う感性を信じ、
立ち向かっていってほしい。

目をそらさず追いかけてるか 青く高く君のレジスタンス
燃やしている瞳の色は 明日に続く君のレジスタンス
冬の寒さ凍えるときも don't get down don't let down あきらめないで
自分らしく生きることさ don't give up don't leave out 走り続ける

昨日は新潟大学の卒業式の日。
何人もの卒業生が旅立っていく。

田中朱里、そして鈴木俊也
特にこの二人とはたくさんの時間を共にした。

卒業おめでとう。
いつまでも、安定に対してのレジスタンスであれ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:47Comments(0)言葉

2010年03月23日

龍馬型ファンドレイジング

ファンドレックス鵜尾さんのメルマガ
ファンドレイジング道場で坂本龍馬のエピソードを元に
「龍馬型ファンドレイジング」の紹介がありました。

鵜尾さんのブログはこちら
http://dojo.livedoor.biz/

この前行ってきた、高知の桂浜に立つ、坂本龍馬像は
なんと寄付でできているのだそうです。
大正15年に4名の大学生が言い出して、
全国に募金の輪が広がり、昭和3年に立てられたのだそうです。

こんなところにファンドレイジングの要素があったんですね。
熱いです。

さて。
歴史上でも龍馬は、軍艦を作るために、
福井の松平春嶽に1000両もの大金を借り入れするなど
才能を発揮した。

ここで、鵜尾さんは言う。
龍馬型ファンドレイジングの特長は3つ。

1 他の追随を許さない日本の最先端を行っている
2 ものすごい大物が賛同だけでなく「コミットメント」している。
3 完璧ではなく、抜けたところもあり、愛嬌がありながらもリアリストである。

なるほど。
龍馬型ファンドレイジング。
学ぶところが多いです。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)学び

2010年03月22日

夢追う70代

斉藤文夫さんの悲願。
土佐源氏の佐藤家公演。
5月8日9日に開催される。

夢追う70代。
斉藤さんにぴったりの言葉だ。

佐藤家の囲炉裏には、
火をつかう暖かさと、
250年の歴史の重さと、
日本文化の奥深さ、

そして、斉藤文夫さんの
誇りと地元への愛が詰まっています。

10年前。
佐藤家が壊されるということを聞き、
有志を集めて、保存会を結成。
かやぶきの屋根の葺き替えをはじめ、
様々なことを行ってきた。

地元を愛する心。
それが僕の原点にもなっています。

夢追う70代にあなたも会いに来ませんか?  

Posted by ニシダタクジ at 06:41Comments(0)

2010年03月21日

似ているようで違うもの

ノンアルコールビールは苦手。
「発泡酒」は飲めない。

缶ビール飲むなら「エビス」が好き。
でも、6缶620円の「麦とホップ」は意外に好き。
「金麦」も悪くない。

ビールとは次元の違う飲み物に
仕上がっていると思う。

なんというか。
「ビールになるべく近づけよう」
みたいな精神が合わないのかも。

ビールとはぜんぜん違うけど、
これも美味いだろう。
みたいな感じがステキなのだ。

香料とか酸味料とかで
ごまかすのはなんか、いまいち。

目指すなら「なるべく近づける」のではなく、
似ているようで違うものを目指していく。

それって、人生に似ている。  

Posted by ニシダタクジ at 08:18Comments(0)アイデア

2010年03月20日

成長して、戻って来い

ヒーローズファーム内部の修了報告会。
半年に1度の、祭典。
半年間、挑戦した仲間たちからの
プレゼンテーション。

挫折。
敗北。

希望。
決意。

そんなものが入り乱れた
修了報告を3人の起業家留学生がしてくれた。
彼らにとってのこの半年間の「留学」とは、
いったい何だったのだろう。

「自分のやりたいことを見つけた」
と茅原くんが高らかに宣言をした。
それは常にそれを考え続けていたから。

半年前からは想像もつかない、
頼もしい君がそこにいた。
これから挑む就活。

ヒーローズファーム第4期修了生だという
「誇り」を胸に胸を張って出発して欲しい。

「留学」という旅がいま、終わりを告げる。
そして、ふたたび、人生という船旅が
待っているのだ。

茅原くん、須藤さん、そして田中さん。

波に揉まれて、成長して、また戻って来い。
俺たちはいつでも待っている。  

Posted by ニシダタクジ at 07:23Comments(0)言葉

2010年03月19日

「想い」を求心力に

「新潟のために、何かできることをしよう」

そう言って集まった、
新潟市の若手職員の勉強会「新潟せいさく所」
その始まりには、
所長と副所長の熱い想いがあった。

いま。
課の垣根を越えて、
10名のメンバーが集まっている。

新潟のために、できることをしよう。

そんなことを本気で語れる仲間がいると、
普段の仕事も楽しくなっていく。

想いを求心力に。
ワクワクを遠心力に。  

Posted by ニシダタクジ at 06:51Comments(1)

2010年03月18日

負けたことがあるということ

「失敗経験」というよりも
「負けたことがある」ということ。

その経験が人を次のステージへと
運んでくれる。

圧倒的な敗北。
いつ、それを味わえるか。

そこにかかっている。

早ければ早いほうがいい。

圧倒的な敗北を味わうために、
アクションを始めなくてはならない。

とにかく、動く。

その先に圧倒的な敗北があり、
敗北の向こうに、自分の未来がきっとある。

「負けたことがある」
その回数が、あなたの力になる。  

Posted by ニシダタクジ at 05:32Comments(0)言葉

2010年03月17日

自分を超えさせるために

どうやったら、
弟子が師匠を超えていくのか?

いや。
師匠を超えていく弟子を
生み出す師匠になるには、どうしたらいいのか?

永遠のテーマだ。
ETIC.の山内さんが言う。
「インターン生には負けられない。」

それが、秘密だ。

山内さんの担当するインターン生が
なぜ伸びていくのか?
圧倒的な成果をどうして出せるのか?

それは、山内さん自身が伸びているから。
成長し続けているから。

学生と真剣に向き合うこと。
それと同時に、未来に向き合うこと。
未来に対し、共に進んでいくこと。

その2つが、自分を超えさせる。

「教える」だけでは、十分ではない。
自分を超えさせることだ。

それができて初めて、
インターンがインターンである価値が出る。  

Posted by ニシダタクジ at 05:24Comments(0)言葉

2010年03月16日

日本でいちばん大切にしたい会社

ベストセラー
「日本でいちばん大切にしたい会社」
の続編「日本でいちばん大切にしたい会社2」
がまたまた熱いです。

坂本光司先生のミッションが伝わってくる1冊になってます。

特に感銘したのは、
カプセル内視鏡を開発している
株式会社アールエフ。

丸山社長の夢は、
大学院大学を設立すること。

「私たちは幸せに生きてかなければなりません。
そして本来、全ての技術はそのためにのみ発展すべきものなのです。
結局最も大切となるのは技術ではなく、それを操る人間です。
人々を幸せにする、そんな技術や技術者、起業家が1人でも増えるように、
これからも何かできれば・・・」

日本には、素晴らしい経営者がいます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:14Comments(0)

2010年03月15日

時代の風

事務所の隣の部屋で、3人が寝ている。

笑顔写真家、かとうゆういち。
九州から新潟にやってきた甲斐くん。
そして新大今度3年の川崎くん。

この3人のコラボが
ステキな写真展を生み出した。
なんだか、未来が楽しみになる。

この場、この時間を共有したことが
ひとりひとりの力になる。

ふと。
高橋歩さんの「SANCTUARY」の
中の一節を思い出す。

君に逢えたこと、感じあえたこと

全てが僕の力になる。

言葉はいらない。

翼を広げて時代の風になろう。

まさにこの言葉を3人に贈りたい。
龍馬伝の世界のように、俺たちも時代の風になろう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:34Comments(0)

2010年03月14日

空間を感じる心

かとうゆういちくんと
事前の打ち合わせ@吉野家

空間の創り方で盛り上がる。

イベントの成否は、
空間の創り方で決まる。

主催者がどんな想いを込めるか。
どんなメッセージを伝えたいのか。
参加者、来場者にどんな気持ちになってほしいのか。

その想いを共有して、
そこに向かっていくことがすごく大切だ。

空間を感じる心
空間を生み出す心

それがとても大切だ。  

Posted by ニシダタクジ at 08:01Comments(0)学び

2010年03月13日

未来を創るひとりになる

混迷の時代。
正解のない時代。
先行きの分からない時代。

何が正しく、何が間違っているのか。

そんなことさえ、はっきりしないいま。

「自分は何をして、生きていくのだろうか?」

そんな問いがいつも胸の中にある。

そう。
未来は待っていてもこない。

20代、この時代に生まれたこと。
それは心から喜ぶべきことだ。

僕たちが創らなければ未来はない。

言い換えれば。

自分たちひとりひとりが未来を創れる時代だ。

こんなにもワクワクすることがあるだろうか。

未来は、僕たちひとりひとりの手の中にある。  

Posted by ニシダタクジ at 06:23Comments(0)思い

2010年03月12日

どうやって生きていくのか

どうやって食べていくのか?

よりも大切な問いがある。

どうやって生きていくのか?

これだ。

この問いへのアンサーを
ある程度、しておくことがとても大切だ。

どうやって生きていくのか?

これは、言い方を換えると、
「自分はどうしないと、生きられないのか?」
ということだ。

畑をやっていないと、生きられない。
24歳の僕は本気でそう思っていた。

笑顔写真家、かとうゆういちは、
笑顔の写真を撮り続けないと生きられないと
思い、その道進んだ。

畑のある暮らしでないと、
写真のある暮らしでないと、
生きているけど、生きていないのだ。

「生きる」
ただそのことを真剣に考える時間が、
大学時代にはたくさんある。  

Posted by ニシダタクジ at 07:11Comments(0)思い