プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2008年05月31日

志はなんですか?

「あなたの志は何ですか?」
ともし聞かれたら、なんと答えるだろう。

中高生が「はやく大人になりたい」って思えるような地域社会をつくる。

まずはいいんだよ、と受け入れられ。
カッコイイな、と思える大人に出会い。
オレもやってみようとチャレンジする。

そんな場をひとつひとつつくっていくこと。
現時点ではこれかな。

自分は何を目指しているのか?
何を志に生きていけばいいのか?
迷っている20代。

いろんな人に
「志はなんですか?」と問いかけてみたらどうだろうか。

たくさんの志に触れることができるかもしれない。
もしかしたらできないかもしれないが。

そしてもしできないとしたら、そのことが
現代社会の閉塞感を作り出しているのかもしれない。

☆今日のぷっちー☆
51/60 達成
朝寒い日がつづきますね。

今日のひとこと
昨日、おやじ万博チームが第2回へ始動しました。
メンバーもだんだんと増えつつあります。
吉田さんの作ってきたポスターも素晴らしい。
どんどんメンバー増やしていきましょう。  


Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)思い

2008年05月30日

「くやしさ」がバネに

「くやしい」って思うとき。
自分の思いが伝わらないとき。
相手のすごさに脱帽するとき。
自分の努力の足りなさに気づくとき。

その「くやしい」と思う気持ちを
どこまで持続できるか?
そこがとても重要だと思う。
それが原動力になったりする。

96年7月1日。講演会に参加。
「負けた」って思った。完全に敗北した。
あの日を境に意識は一変した。
行動は5倍増しになった。

「志」が原動力になるのが理想。
それまでは「くやしさ」も原動力になる。

このままじゃ、終われない。

☆今日のぷっちー☆
50/60 達成
掃除、すがすがしい気持ちになりますね~。

今日の一言
朝から7月イベントの準備をバリバリやっていた星野くん。
このままじゃ、終われない。
一緒に壁に立ち向かってくれることを感謝します。
誰よりも頼もしく思えます。  


Posted by ニシダタクジ at 06:01Comments(0)思い

2008年05月29日

思考を停止しない

「なぜ、これをやっているのか?」
「このままやっていて自分はどうなるのか?」
「何のためにがんばっているのか?」

答えのなかなか出ない問い。

それを考え続けることが大切なのだと思う。
先生が言ったから、上司が言ったから、
それが行動の理由であったら、
失敗したときの責任を他者に預けることになる。

考え続けることこそ大切なのだと思う。

宗教そのものが問題なのでは決してなく、
教祖様の教えに従うだけで
思考を停止することが問題なのだ。

全ては自分が握っている。

考え続けること、問い続けることをやめてしまわないこと。
そこにしか、自分をつかんでいく道はないと思う。

☆今日のぷっちー☆
49/60 達成
やるぞ~とやる気はみなぎっています。

今日の一言
自分の中で思っていることを出してくれた大学生たち。
その問いかけが僕の、みんなの、そしてチームの成長につながっています。
全ての問いに感謝だし、それが出せる環境をつくっていきたい。
いいチーム、創ろうぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)学び

2008年05月28日

いろんな人がいて

「いろんな人がいて、いろんな人生がある。」
そして、それでいいのだ。

いま。
地域社会のつながりが崩壊して、
接する大人は、親と学校の先生だけとなった。

そして、その2者さえ、
「子どもの意思を尊重している」
と言って、自分の価値観を表現することをしない。

だから。
世間一般の価値観に染まる。
勝ち組、負け組。

「勉強しないと、負け組になる。」
そんな思いで勉強している子が
どのくらいいるんだろう。

「いろんな人がいて、いろんな人生がある。」

それを実感できたのは、農家めぐりをした後だった。
その感覚こそ、大いなる呪縛から僕を解放してくれた。
「僕には僕の人生がある」そう思った。

「多様性は力」
生物は多様であるから存在し続けることができる。
全てが同じDNAだったら、自然や環境の変化で一網打尽だ。
そうならないために、突然変異を繰り返す。

「多様性は力」なのだ。

☆今日のぷっちー☆
48/60 達成
思いを込めて掃除しました。

今日の一言
昨日の朝、星野くんからメールが。
7月5・6日に予定しているイベントの
企画書、プログラム、チラシなど計5個のファイルが。
「なんて仕事早いんだ!」と驚嘆。すげえ。
東京から帰った後も学生チームでミーティングしていた様子。
この勢いに負けてられません。やるぞ~。  


Posted by ニシダタクジ at 06:02Comments(0)思い

2008年05月27日

夢ワンシート

人に会ったときに、
「こんなことをやりたいんです」
っていうのがひと目でわかる、
ワンシート「夢」っていうのが
あったらいいよね。

賛同者求む。
ご協力メニューはコチラ。
みたいなの。

これがやってる仕事別になったのも
もっているといいですね。
ちょっと書いてみようかな。
夢ワンシート。

真ん中は
中高生が自分の将来と地域の未来に希望がもてる地域社会の実現
そのためには、
「安心できる居場所」「憧れの対象となる大人」「挑戦する舞台」が必要
だから
職業としての教育コーディネーターの確立と場の構築が必要。

理詰めで説明する時期に来ています。

☆今日のぷっちー☆
47/60 達成
昨日、トイレグッズとお風呂グッズを買いました。

今日のひとこと
6月7日のイベント「Break Through」に向けて、
1年生を中心としたチームが動き出しています。
ML見てると、渡辺くんはビラ&ポスターばかりでなく、
ウェブも担当になってる様子。
またあんまり寝てないのではないでしょうか。
ホント、よくやってます。次世代育成しようね。  


Posted by ニシダタクジ at 05:14Comments(0)アイデア

2008年05月26日

どんな世界をつくりたいのか?

「で、西田さんは何をするの?」
「本屋をやりたいです。」
「どんな本屋?」
「中高生に特化した本屋さんです。」

ん?
なんか違うな。

たしかに本屋さんはつくりたい。
でも、そういうことじゃないんだ。

この場合の「何をするの?」
には、「どうやってメシを食っていくのか?」
というニュアンスが含まれている。

そして、それこそが自分がどう生きるかについての最大の課題だ。
・・・というように世間では思われている。

しかし。
目指しているのは、
中高生が様々な大人に出会い、
自分の道を探っていける地域社会をつくること。

本屋も、たこ焼き屋も、塾も
オヤジ万博も、起業家留学も、
全てはそこにつながっている。

「どうやってメシを食っていくか?」よりも大切なのは、
どんな世界を創りたいのか?ってことじゃないかな。

実現したい地域社会がある。

☆今日のぷっちー☆
46/60 達成
久しぶりに事務所のトイレ掃除をしました。

今日のひとこと
金曜日の夜の東京での飲み会。
気がつくと統括ディレクター中村は
東京のYさんと大阪のYさんという
チャレコミ界の大御所と呼ばれる人の隣にいた。

飲み会のときでさえ、イバラの道を行く、
中村を心から尊敬します。  

Posted by ニシダタクジ at 05:30Comments(0)就職

2008年05月25日

最高のチーム

全国のみんなが集まるギャザリング。
各地、いろんなチームを作っている。
それが各地の個性なのだろうと思った。

今回も参加者6名。
参加団体中、一番たくさんの参加者を送り込んだ。
そして、みんな真剣に考えた。
朝と昼、熱いミーティング。

自分はどう動くか、貢献するか?
ひとりひとりが人に聞くのではなく、自分で考えるチーム。
誰もがリーダーとなれるチーム。
そんなチームを作っている。

チームのメンバーを見ていて思った。
やっぱり、ウチのチームが最高だと。

創りたいのは、
最強のチームではなく、最高のチーム。

☆今日のぷっちー☆
45/60 達成
4時半に目が覚めました。

今日のひとこと
昨日、オリンピックセンターの階段を登りながら
いろいろ話をしていた、松尾くんと鈴木くん。

エレベーターで行った俺たちと、再会したとき、
なんだか吹っ切れた顔になっていました。
そして、一言。
「精神的に大学生でいることをやめます。」

君たちの大いなる一歩に心から祝福です。  

Posted by ニシダタクジ at 05:40Comments(0)チーム

2008年05月24日

インターンの魅力

飲み会の席。ETIC.の山内さんと話す。なぜインターンじゃなきゃいけないのか。アルバイトでも、サークルや部活ではなく、なぜインターンか。

岐阜のG-net秋元さんが言っていた。大学生が祭を企画して、終わった後に成長実感があるのは、代表と営業やったやつだけだ。つまり、社会との接点があり、責任ある立場で仕事に取り組むことが成長への必須条件ではないか。その経験に一番近いのが長期インターンではないか。

なるほど。感覚としては確かにわかる。これをどうやって大学生の心に刺さるメッセージに変えていくか、それが大事なんだろうな。
☆今日のぷっちー☆
44/60 達成
オリセンの洗面所を掃除しました。

今日の一言
各団体の代表の話を聞いて、改めて鈴木くんにはツラいポジションを担ってもらったなあと思いました。それでもまだやります!と言ってくれる熱意はスゴい。絶対に返していこう。
  

Posted by ニシダタクジ at 05:58Comments(0)携帯

2008年05月23日

圧倒的な行動力

昨日から銀座にてCPキャンプに参加中。いま、もっとも熱い男、有限会社JICCの島田さんの話に胸が熱くなる。

テレビや新聞報道では、スキルや人柄がクローズアップされるが、島田さんが語ったのは、圧倒的な行動力。

昼間、人に会って話したことを夜、企画にまとめ、次の日に持っていく。その繰り返しだったという。

地域の信頼を得て、地域を変えていく。そのための行動力は半端ないっす。

☆今日のぷっちー☆
43/60 達成。
みんなの靴を揃えました。
今日の一言
星野くんがさっき銀座に到着しました。また一緒にやれるのがうれしいです。冷静沈着なコメントを待ってます。卒業までの1年で必ず結果出そうぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:58Comments(0)携帯

2008年05月22日

1冊の本で人生は変わる

本屋に行こう。
新しい人生は本屋に転がっている。
「本屋の滞在時間が少なくなった」
と本屋さんは言う。

売れる本の多くはメディアで取り上げられた本。
いわゆる目的買い。
目指す本を買って、終了。

ここに大きな危機感を覚える。
「必要な情報はすでに得ている。」
と思っているのではないかと思う。

インターネット常時接続が田舎にも普及したのが
2002年~2003年ごろだったと思う。
今の大学1年生は当時、中学生。
知りたい!学びたい!と思う真っ只中。

それ以来。
多くの人は情報の洪水にさらされている。

気がつくとYAHOOトップページの
どうでもいいようなニュースをクリックしてる。
「お笑い芸人が万馬券を当てる」とか
知る必要もないようなニュースまでインプットされていく。

「必要な情報はすでに得ている。」
という感覚。これは大きな間違いだと思う。

マスメディアに乗っかっている情報は
本当に一部の限られ、かつ編集された情報であり、
すべての情報がそこから得られるわけでは決してない。

情報のチャンネルをたくさん持つことが必要だ。
そのひとつが本屋さん。

本には、著者が人生を賭けて学んだことが
わずか1000円前後で売られている。

そんな中に、もしかしたらあなたが必要とする本があるかもしれない。

僕が大学2年生のとき。
深い深い悩みの底から這い上がることができたのは、
1冊の本がくれた、小さなアクションのきっかけだった。

「本屋には、新しい人生が転がっている」

☆今日のぷっちー☆
43/60 達成
ビジネスホテルのトイレはいつもキレイですごいです。

今日の一言
本日から「おやじ万博」チームがふたたび始動します。
まずはポスター作りです。
私が不在の中でもリーダーあきのんがバリバリ仕切ってくれてます。
その責任感がすごいです。実行委員メンバー募集中です。  
タグ :新しい人生


Posted by ニシダタクジ at 06:56Comments(0)

2008年05月21日

創造する遊び

創造する遊びをしているだろうか?

自分で考え、新しい遊びを考えているだろうか?
人をワクワクさせるような遊びを思いついたら、実行しているだろうか。

おそらくは
ファミリーコンピューターが発売されてから。
日本の子どもの遊び方のシーンが激変した。

創造する遊びから
消費する遊びへの劇的なシフト。

新しいソフトを買い続けることで
飽きない楽しさを維持する。
それは裏を返せば、
ソフトを売り続けるというビジネスモデル。

日本のゲーム市場はもはや、基幹産業となった。
そしていま、携帯電話。
全てが「消費」する遊び。

小学生のとき、釣りをしてる途中が暇で、
サッカーをしたり、仕掛けを作ったりしていた。
ゴルフが大好きで海の埋立地に穴掘って、
18ホールのコースを考えた。

そんな創造する遊びをいま、しているのか?
マリンピアやボーリングに行くだけのデートでいいのか?

自分で考え、実行する。
失敗し、試行錯誤する。

まずは「遊び」でそれを実践する必要があるのではないか。

☆今日のぷっちー☆
42/60 達成
郡山のイトーヨーカドー向かいの電気屋さんのトイレが
かなり汚れていたので、営業中にも関わらず、めっちゃ掃除しました。

今日の気づき
チャレンジをしている人ってカッコイイなあと改めて思います。
インラインスケートで高校時代に全国優勝した中村は、
あの頃の自分に負けたくないとコメントしていました。
今もすげえ挑戦をしていると思います。
尊敬します。そして、ライバルです。負けへんで~。  
タグ :消費


Posted by ニシダタクジ at 06:17Comments(0)学び

2008年05月20日

超えてきた限界

突然、ラジオから流れてきた
サザンの歌に、胸がいっぱいになった。

高校バスケ部時代、キャプテンだった池辺が
カラオケでいつも歌ってくれた曲。
木更津のやたら広いカラオケボックスで
笑いあう仲間達がフラッシュで甦った。

あの頃に戻りたくなった。
バスケのことと異性のことだけを考えていたあの頃。

正直、部活はきつかった。
走り込みでは、「もう限界だ」と何度も思った。

そのたびに顧問の先生が言ってくれた言葉がある。
「肉体の限界よりも精神の限界が先に来る。
もうダメだと思ったときは肉体の限界の80%のとき。
だから、あと20%がんばれる。」

そうやって歯を食いしばって超えてきた精神の限界。

あの苦しみに比べれば、
いまの状況は、余裕、かな。

☆今日のぷっちー☆
41/60 達成
ブログを書こうとすると、トイレ掃除を思い出します。
ちょっと気がゆるんでますかね。

今日の気づき
松尾くんが朝早くから事務所に来ました。
全体ミーティングに初参加しました。
にも関わらず、話にばっちりついてきているのはすごいなあと思いました。
やっぱりたくさん勉強してますね。  

Posted by ニシダタクジ at 05:06Comments(0)足跡

2008年05月19日

旗振り役

誰かが旗を振らなければ、チームは動かない。
旗振り役は旗を振った責任を負う。
そして、その旗の先にあるものを
見据えていくことが必要になる。

ひとつのイベントの成果や完成度はもちろん、
その先にあるビジョンを持っていなければならない。

半年後、1年後、3年後、5年後。
僕たちは誰と関わっていたいのか?
どんな価値をつくっていきたいのか?
どんなチームになっていたいのか?

旗振り役には、
そんなビジョンを持っていることが求められる。

☆今日のぷっちー☆
40/60 達成
そろそろトイレットペーパー買わなくちゃ。

今日の気づき

今日からウェブ制作にシフトしてもらう渡辺くん。
卒業生の藤本くんから「ウェブ作るの手伝いますか?」
というメールに、「でも、オレ、作りたいです。」と言った。
藤本くんの残してくれたマインド「責任感」が渡辺くんに伝わっていますよ。
その時の渡辺くんがカッコよかったです。  

Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(0)チーム

2008年05月18日

価値を創造する

弥彦で食育研究会「つくろて」を企画実行する長谷川くんとゆっくり話をした。
目指すのは、畑、手仕事、など様々なメニューのあるゆるやかな空間。

そこに集まってくる人々が多様であるほど、様々な可能性が生まれ、新しい価値が生まれる
このように書いても、抽象的でよくわからないだろう。

いまは感覚の時期。よくわからないけど、あったらいいよね、というのがだんだんカタチになって行くと説明できるようになる。
今までにない、新しい価値を創造するとは、そんなステップであるかもしれない。

☆今日のぷっちー☆
39/60 達成
セーブオンのトイレを掃除しました。

今日の気づき
昨日、事務所で鈴木くんが映画の話をしてくれました。だから、一生懸命生きなきゃいけないんです!って。その素直さが素晴らしいと思いました。素直さこそ一番の武器です。
  

Posted by ニシダタクジ at 06:04Comments(2)携帯

2008年05月17日

お客を感動させる

昨日、とある企業を訪問したときの一言

「お客様を感動させられるかどうか?
感動させることができれば、お客様がお客様を連れてくる」

まさにこれが口コミ必勝法なのだと思う。
お客様の期待をどう超えていくか?
そこに心を入れられるかどうか、が重要である。

社長はこんなことも言っていた。
「学生のときの課題は満点が100点だ
でも社会に出たら100点で終わりではない。」

仕事に「これでいい」っていう限界はない。
まさにその考え方がお客さんの期待を超えていく。

僕たちは、インターン生やスタッフに対して、
感動を生み出しているか?
日々問いかけることが必要だ。

☆今日のぷっちー☆
38/60 達成

今日の気づき
昨日の会社訪問の後、振り返りをして思ったこと。
中村くんの軸を外さない考え方、
僕が軸を外しそうになったら指摘してくれること。
非常に助かっています。ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 04:55Comments(2)言葉

2008年05月16日

コミュニケーションの回数

昨日も大学生のみんなが
たくさんの課題をあぶりだしてくれた。
かなり重要度の高いものがあった。

「何のためにやっているのか?」
つまり、ミッションの共有。

ミッションミーティング、
ビジョンセッションのようなものを
定期的にやっていく必要があるということ。
そんなことの重要性をあらためて認識させられた。

信念があり、そこに向かって
突き進んでいるとき、人はどうしても盲目的になる。

そんなことに気づかせてくれる、大学生たち。
コミュニケーションは密度ではなく、回数が重要なのだ
と改めて感じた。

☆今日のぷっちー☆
37/60 達成

今日の気づき
4時半に自動的に目が覚めるってスゴイね。  

Posted by ニシダタクジ at 05:34Comments(0)

2008年05月15日

費用対効果

かかったコスト(費用)に対して、
どれくらいのリターン(利益)があるのか?
これが「費用対効果」である。

浪人した1年で、
学力は向上したかもしれないけど、
第一志望の大学には受からなかった。

「1年を無駄にした」
と思うかどうかは本人次第だが、
全力で走った1年は、決して無駄にはならないと思う。
「経験」として後で必ず効いてくる。

このようにビジネスにおける費用対効果と
人生における費用対効果は尺度が少しだけ異なる。

僕の大学時代のテーマは
環境、食糧、そして農業だった。
今のテーマは教育、そして地域である。

あの頃の経験が無駄だったか?
というと決してそんなことはない。
全てが僕の力になっている。

中途半端でなく、全力でぶつかった経験。
それが人生で生きてくる。

☆今日のぷっちー☆
36/60 達成

今日の気づき
やっぱりいつものトイレを掃除するのは、
とても気分がいいですね。  

Posted by ニシダタクジ at 05:39Comments(0)言葉

2008年05月14日

ナビのない道

信濃路を走る。
仕事で来るときは、レンタカーだから、
目的地までナビが運んでくれる。

ナビのない道、頼りになるのは道路標識と自分の勘。
昼ご飯のお店もガイドブックじゃなく、直感で決める。
そこに神経を集中させ、決断する。そんな訓練って
日常にも仕事にも通じるものがあるのかもしれない。

人生にナビもガイドブックもないのだから。

☆今日のぷっちー☆
35/60達成

会う人みんなにぷっちーを勧めてます。劇的な効果、試しませんか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(0)携帯

2008年05月13日

ココロ動く瞬間

自分のやりたいことを見つける。
そのプロセスにおいて大切なこと。
自分がどんな瞬間にココロ動くかを意識し、その経験を重ねること。

僕は、モノを売ることにココロ動く。
人の思いやこだわりの詰まったものを売る。
お客さんが喜び、共感する。そこに大きなココロの動きがある。

☆今日のぷっちー☆
34/60 達成

森を散歩すると、ココロが洗われます。
  

Posted by ニシダタクジ at 06:08Comments(0)携帯

2008年05月12日

学校では聞けないこと

まきどき村の朝ごはんには、
世代を超えたトークがある。

いや。
世代だけではなく、
道徳の壁も
ちょっぴり超えているかもしれません。

昨日も、ご飯を炊いているときに
村長恋愛講座が開講。
親御さんには聞かれたくない
トークが満載でした。

学校では聞けないこと。
まったく将来には役に立たないこと。

でもそこにはひとつの学びがある。
「いろんな人がいて、いろんな人生がある。」

その積み重ね。
その実感が、生きることをどんどん楽にしてくれる
のかもしれないね。

大人になるって、結構楽しい。

☆今日のぷっちー☆
33/60 達成

今日の気づき
「表現し続けること。」
から生まれるものがきっとあるように思えてきました。
  

Posted by ニシダタクジ at 05:55Comments(0)