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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2009年02月28日

迷ったら迷わず

「道に迷ったら、迷わずに、楽しい道へ行け。」
とてんつくマンが言っていた。
「やりたいことがいっぱいありすぎて、
どれを優先したらいいのか、分からない」
という人も多いと思う。

可能性であふれている大学生ならなおさらだ。

そのときの
優先順位をどうやってつけるのか?

大人に言われてしまうのは
「将来に役立つことをやりなさい。」
と言われる。

でも19歳や20歳は一度しかないし。
今しかできないことをやっていたい。
そこに集中することが将来につながっていると思うし。

どうやって選ぶのか?
まずは筆頭に、
何が一番ワクワクするのか?
だと思う。
それができるようになったら自分はどうなっているのか。

そのワクワクが一番大きいところ。
簿記3級をとったら、こんな熱い世界が広がっている・・・
とはなかなかならないだろうが・・・

それでもまだ、ワクワクすることがいっぱいある場合は、
次の手段。
ここが一番大切かもしれないが。

「人の縁」
資格を取るっていうのは、なかなか当てはまらないが、
やりたいことに対して、多くの場合、関係者がついてくる。

その関係者との縁を一番感じるところ。
運命を感じるところ。
今後の人生において、その縁が重要になってくると思えるところ。

そこで優先順位をつけていけば、
やることは見えてくるのではないか。

身につけるべきは、
スキルだけでなく、人のご縁だから。

迷ったら迷わずに人のご縁を大切に。  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)言葉

2009年02月27日

モラトリアム

昨日
国際交流協会の編集委員会で
高校3年生が言った。

「モラトリアムに興味があります。」

おおお。
なんでそんな言葉をしっているんだ~

そうそう。
モラトリアムとは猶予期間のこと。
決断をするまでの猶予期間。
特に大学時代がそのように呼ばれることが多い。

いいね~。
アンテナ高い人は。
モラトリアムですよね~

僕がその言葉を知ったのは
大学4年生くらいになってからかな。

そうそう。
大学時代は猶予期間です。

でも。
それは「正しい決断」をしなきゃいけないってことじゃない。

あなたが選ぶ決断は、すべて正しい。
人生は最初から決まっているのだから。

いまを全力で。
ただ、それだけだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:32Comments(2)言葉

2009年02月26日

1冊の本が人生を変える

ジャパンプロデューサー、小山雅由さんが
人生に迷っていたとき。

サンクチュアリ出版の初期のヒット作
「CROSS ROAD」を本屋で見かけ、
購入したという。

カッコイイ生き方をしている人たちが
そこにいた。
俺も熱く生きたい。
そう思った。

もう1冊。
「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」


熱い、熱い、政治の本。
リスペクトできる政治家がいなかったら、
自分がなればいい。

総理大臣に文句があるんだったら、
オマエが政治をやればいい。、

うーん。
熱い。
そのとおりだと思う。

1冊の本が人生を変える。
本屋には新しい人生が転がっている。
僕もそんな本屋さんが創ります。  

Posted by ニシダタクジ at 08:02Comments(2)

2009年02月25日

似顔絵名刺交換会

新潟活版所プロデュースの
似顔絵名刺がリニューアルされました!
なんといっても顔がでかい!!



でもって思いつきました!!
「似顔絵名刺交換パーティー」

似顔絵名刺をもっている人限定の
名刺交換会です。
これに出るためには
似顔絵名刺を持つ必要があります。

しかも。
普通の名刺交換会と違って、
もらう名刺がすべて似顔絵ですので、
2回目からは、それを持って、本人確認をすることができます。

レクリエーションとしては
名刺を3枚ずつ出してもらって、
シャッフルして、
3枚ずつ引いて、その人を探すというのは、どうでしょう。
運命的な出会いを感じます。

発展系で
似顔絵名刺合コンとか。
似顔絵名刺カルタ大会とか。

ひたすら広がっていく・・・
かもしれません・・・

インパクトのある名刺、あなたも作ってみませんか?
http://www.egaodo.com/  

Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(4)アイデア

2009年02月24日

その先にあるもの

就職の先にあるもの。
起業家留学の先にあるもの。
それはいったいなんだろう?
それを考えることはとても重要だ。

会社への貢献のために。
自分の成長のために。

それだけではなく。
その先にあるもの。

自分の関わるプロジェクトによって、
世の中にどのようなインパクトがあるのか。

顧客にはどんな価値を提供できるのか。
地域社会にはどんな効果を生み出せるのか。
次世代の若者たちに、どんな価値を提供できるのか?

その先にあるもの。
これを見据えた起業家留学や就職活動
になるともっといいなあ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:30Comments(0)就職

2009年02月23日

さかのぼって・・・

2期連続起業家留学をした宮澤くんが
東京の「ローカルヒーロー列伝」の舞台に立った。

僕は残念ながら
シブヤ大学つくり方学科に
出席していて、見ることはできなかったのだが、
とても素晴らしい舞台であっただろうと思う。

交流会で復帰した僕のところに
宮澤くんがやってきた。

「西田さんのおかげです。」

いや。
まったく僕は何もしていないんですけどね。。。

起業家留学をコーディネートしてくれた中村さん
チャレンジの舞台を提供していただいた長嶋社長、川崎社長
その仕組みを支えていた星野くん、松崎くん、伊藤くん、トシにてっちゃん。
ギャザリングで社長同行イベントのネタをくれた吉原宿の三浦さん。

さかのぼると。
たくさんの人のおかげで今がある。

そう。
僕たちの今があるのは、
1期生の宮澤くん、奥井さん、小山くん、鈴木くん、岩切くんのおかげです。

ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:21Comments(1)足跡

2009年02月22日

ジャパン・プロデューサー

シブヤ大学つくりかた学科の最終講義の
プレゼンに行ってきました。
そんでもって恵比寿で飲み会。

ステキな出会いが待っていました。
NPO法人メイドインジャパンプロジェクト
の小山雅由さん。
http://www.mijp.jp/

まずのつかみは、
サンクチュアリのファンでした。
いきなり意気投合。

そんでもって今年からは
新潟の三条地域の地場産業のプロデュースを
していきたいとのこと。

「ビンゴ!」しちゃいました。
やっぱり最近はツイてるな~。

帰り際熱いメールが。
「今日は、西田さんにお会いすることができただけで、
大収穫です。新潟から日本を元気にしましょう。」

そうだった。
僕たちが創っているのは、
新潟ではなかった。
次の日本を、この手で、創っているんだ。

20代の宿題。
日本を一緒に創ってみないか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:25Comments(0)

2009年02月21日

振られる準備ができている

驚いた。

「ギャザリング」
全国で長期インターンシップを
まわしている団体が集まっている。
各セッションでは振り返りの時間も取られている。

司会の山内さんにこっそりと耳打ちする。
「次、松尾くんにお願いします。」
チャレンジの機会の提供だ。

松尾くん
松っちゃん
誰に振っても、しっかりとした意見を
言えるじゃないか。

そして極め付きは
懇親会の締めの挨拶を星野くんにスライド。

1日目のプロジェクト紹介の伊藤くんも含め、
4人とも臆することなく
大勢の人の前でプレゼンをすることができた。

これも中村さんが日々朝礼でやっている
1分間スピーチの成果かなと思う。

振られる準備ができている。
これはすごいことだ。
「成長実感」
僕はあまりこの言葉が好きではないか。

振られたときにスッと話ができるというのは、
大きなことだなあと僕は思う。  

Posted by ニシダタクジ at 07:10Comments(0)チーム

2009年02月20日

場のチカラ

どういう空間を演出すると、
よりクリエイティブになるのか?

場の持つチカラ。
それを感じた。

JOBWEBの佐藤孝治さんと
久しぶりの再会。


設定された場所は
東京駅の隣に立つメトロポリタン丸の内
の27階のフロント横にあるTENQOO。

広く街を見渡しながら、
次を考えるという孝治さんの設定。

一時間半があっという間にすぎた。
孝治さんが最近始めた農業のこと。
JOBWEBで行っている朝食会のこと。

そのいずれもが「場のチカラ」を
感じさせるには十分だった。

特に朝食会の話が印象的。

毎週火曜日に行っている朝食会は
本を書くような著名人の人からが
「ぜひ話をさせてください」とオファーが来る。

朝7時15分から朝食を食べながら
講演を聴き、その後ワークショップなどで交流する。
毎週40名ほどが参加するという。

そうか!

まきどき村「人生最高の朝ごはん」も
ビジネスマンエディションを作ればいいのか。
毎月第4日曜日は
人生最高の朝ごはん、社長エディション、とか。

コミュニティそのものを価値づける。
それが僕の今のテーマ。

新潟でやればさらにクリエイティブな
「場のチカラ」を引き出す仕掛けができそうだ。

もうひとつ。
孝治さんの言っていたことで印象的だったのは、
「これからの銀行マン」の在り方について。

今までの銀行マンは
「お金を貸してもちゃんと返してくれるか?」
を尺度に、お金を貸すか貸さないかを決める。
それが価値を生んでいくのか?

孝治さんは
「お金を借りられる状態まで支援して、お金を借りてもらう。」
これが未来の銀行マンなのだという。

社長の志やミッションに共感したとき。
でも経営状態がまだまだというときに。
「僕が週末、プライベートで一緒に考えますので、
何かやってみませんか?」
とお金を貸さない代わりに、アイデアや労力を提供する。

あるいは、他の社長とコラボしたら面白いのではないかと
コラボを勝手に提案する。

そんなことをしても1円にも業績につながらないから、
損得で考えたら損だろう。

しかしながらそれでその会社の売り上げが伸び、
また新たな新規事業が始められるようになったとき。
おそらくはその銀行マンがご指名で
その担当となるだろう。

噂が噂を呼び、いろんな会社の社長が名指しで
融資をお願いしてくる。

5年後に残るものは
圧倒的なスキルアップと
志高い社長の圧倒的な人脈。

銀行マンという仕事は
地域に貢献できる熱い仕事だと思った。

銀行に就職するみなさん。
お金を貸さなくても、支援は可能です。
そして、支援したい会社は目の前に
あるかもしれません(笑)  

Posted by ニシダタクジ at 12:41Comments(1)

2009年02月19日

男は黙って

「男は黙ってサッポロビール」
とは、1970年にサッポロビールが
三船敏郎さんを使ったコマーシャルのコピー。
かなりのインパクトです。

ということで。
部長と東京に前日入りしています。

部長は日本ファンドレイジング協会設立総会へ
僕は農業系で熱い会社、株式会社NOPPOを訪問。

夜合流しました。
ホテル近くの焼き鳥屋さんへGO!

いやあ。
オッサンだらけ(笑)
お客で女性はひとりもいません。

店員さんには2名いますが、
いずれも外国のお方。
客の話にはまったく興味なしって感じ。

さっそくカウンターで隣のオッサンに
話しかけます。
楽しく3人で飲みました。


特筆すべきは秘伝の味噌ダレ。
味噌、みりん、しょうが、にんにくあたりが
入っているんじゃないかな。
これが塩焼きの焼き鳥にベストマッチ。
これだけでも酒が飲めます。

この焼き鳥屋に来たいがために、
同じビジネスホテルをとってしまいそうです。

男は黙って、サッポロビールです。  

Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(0)

2009年02月18日

組織のチカラ

高知大学の池田先生の言葉に心が躍った。
「組織でないとクリアできない壁がある」

そう。
個人がひたすらスキルを高めていくだけでは
クリアできない壁がある。

それでは。
その壁を越える組織とはどんなチームなのか?

それを実践的に検証するには
どうしたらいいのか?

池田先生は
長期インターンシップや2泊3日の合宿などの授業で、
どうやったら、人が育つか?
チームがどうやったら壁を突破するか?
について考えているという。

隣に座っていて
ものすごくワクワクしました。

大学の先生って楽しいな。
僕にも研究魂が少し残っているようです。  

Posted by ニシダタクジ at 06:01Comments(0)言葉

2009年02月17日

価値は双方向から

素晴らしい講演を聴くことに価値があるのではない。
カッコイイ大人に出会うことに価値があるのでもない。
感動的な本や物語に出会うことそのものに価値があるわけでもない。

それを価値づけるのは、自分自身だ。

自分自身がどう感じたか?
どんな気づきがあったのか?
それによってどんな変化が起こったか?

それがその出会いを価値づける。

価値とは、一方的に与えられるものではなく、
双方向の作用によって生み出されるものではないか。

与えられるものではなく、生み出すもの。

若者よ、価値を生み出せ。  

Posted by ニシダタクジ at 08:01Comments(0)学び

2009年02月16日

カフェという機能

「カフェをやりたい」
という人が増えているそうだ。
オシャレな空間でオシャレな時間を過ごす。

そしてそれをプロデュースすることが
とても楽しいのかもしれない。

2002年。
NPO法人虹のおと設立の頃。
僕たちのテーマは「カフェ的空間」だった。

どうやって街の人たちをつなげるか。
そのための手段としてもっとも有効だろうと
思われるのがカフェであった。

ただ単に食事をしたり、飲み物を飲むのではなく、
いろんな情報に触れたり、いろんな人に出会ったり、
そんなことができるカフェがあったら、もっと街が楽しくなる。

そう考えていた。

今は対象が街の人から
中学生・高校生になって、考えていくと、
まさに「カフェ的空間」の必要性を感じる。

直接的な出会い・交流の場ではなく、
食事をしたり、お茶を飲むことのサブ的な要素として
人と出会ったり、話をしたりすることができる空間。
それがカフェの本質なのではないか、と思った。

ヨーロッパのパブやカフェは、
まさにそのような機能を果たしているのではないか。

新潟でいけば、
イタリアン焼きそばの「みかづき」などは
うまくやればカフェ的空間になりうる要素を秘めている。

中学生・高校生にとって必要なのは、
カフェそのものではなく、カフェという機能、カフェ的な空間なのだ。

カッコイイ大人に出会ったり
おもしろそうなプロジェクトに誘われたり、
自分自身のチャレンジに仲間を誘ったり、
そんなことができる空間を創ろうと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 07:19Comments(0)アイデア

2009年02月15日

3つの心構え

起業家留学の事前研修。
6名の精鋭たちが集結。

オープニングのあいさつ。
目的の共有のコーナーが
僕の担当でした。

僕らのミッションでもある
「学校では学べないことを学ぶ、経験する」
というような話が多く聞かれました。

もちろん。
その意味は非常に大きい。

しかしながら。
それではアルバイトをやったほうがいい。
時間をかけただけ、経験になるだけでなく、
確実に現金になって自分に戻ってくる。

起業家留学が「経験」で終わってはならない。
そのための3つの心構え。

1 費用対効果を考えろ

費やした時間に価値はない。
「仕事が忙しくてぜんぜん学校の勉強ができない。」
なんて言っているようでは、
「昨日、3時まで勉強したよ。」といって目の下にクマをつくっている
高校生と同じだ。

費やした時間に価値があるのではなく、
生み出した価値に価値があるのだ。

人生は有限である。
大学時代はもっと有限だ。
半年間という長い期間を費やすなら、
その時間で自分は何を得たいのか?どんな成果を残したいのか?
どんな貢献ができるのか?常に考える必要がある。

2 ワークライフバランスをとれ

「ワークライフバランス」、仕事と生活のバランス。
これは決して働く女性のためのものではない。
すべての組織に、すべての仕事をする人に
必要な考え方だ。

「24時間働けますか?」
と言っていた時代はとっくに終わった。
働けば働くほど成果が出る時代ではもはやないのだ。

そして起業家留学生に求められているのは、
労働力の提供ではなく、改革であり、進化だ。

その創造力、クリエイティビティはどこから生まれるのか?
週5日働いている社員を超えていく発想はどこから生まれるのか?
大学生というライフ、個人としてのライフ以外にはない。

自分を含めた大学生はどんなことを考えて日々を過ごしているのか?
どんなキーワードやメッセージに心が動くのか?
同年代の男性・女性はどんなことに興味があるのか?など、
ライフを充実させながら、脳みそだけは24時間働くことで
新しいアイデアが生まれる引き出しが増える。

成果を出すためにワークライフバランスが必要だ。

3 孤独のチカラを借りろ

成長にとって、非常に重要な要素である「孤独のチカラ」。
ひとりの時間をとり、自問自答する。
いまの自分は何を考えているのか?
どう感じているのか?
これからどうやっていきたいのか?

この時間を確保することが非常に難しい。
「暇つぶし産業」が世にあふれている。

ケータイ
ネット
ゲーム
映画

そのひとつひとつが孤独を奪っていく。
孤独のチカラを借りるのは非常にむずかしい。

朝。
出勤前にカフェに立ち寄り、1時間を過ごす。
それだけでもだいぶ変わってくる。

皆様のチャレンジが
アルバイトをはるかに凌ぐ成果を生み出しますように。  

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)イベント

2009年02月14日

子どものサッカー

「それじゃ子どものサッカーです。」
統括ディレクターの一言は、的を射ていた。

子どものサッカー。
それは、ボールに対して
みんなが集まっていくサッカー。
監督不在。

そうそう。
僕はサッカーをやるんじゃなくて、
監督をやるんだった。

「4-2-3-1」か「4-4-2」かを
総合的に判断しなきゃいけないんだった。

プロジェクトマネジメントの基本。
「鳥の目」と「虫の目」
俯瞰的に見ることと具体的に見ること。
これをやっていくこと。

基本は簡単。
ひとつひとつにおいて
5W2Hをていねいにやっていくこと。

まだまだ。
「子どものサッカー」を脱していかなきゃ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:17Comments(0)学び

2009年02月13日

経験値

ドラクエ9がもうすぐ発売になる
残念ながら僕自身は、
ドラクエ7になった時点で、あの3Dの感覚に脳が着いていかず、
お城から出られないという事態となり、ドラクエ界からの引退を決意した。

ドラクエのレベルアップは
「経験値」と呼ばれる数値で決まる。

たくさんのモンスターを倒す。
より強いモンスターを倒すと
それだけ多くの経験値を獲得できる。

ドラクエは人生に似ているし、
人生はドラクエに似ている。
「経験値」を重ね、レベルアップすること。

すべては「経験値」をどう積み重ねるか。

「経験値アリマス」~起業家留学
ってどうですか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:48Comments(1)言葉

2009年02月12日

サプライズで人を喜ばせる

真冬のまきどき村で朝ごはん開催です。
かじかむ手で掘ってきた大根を料理します。
そして斉藤さんからいただいた「ふな汁」という
郷土料理です。

囲炉裏を囲んでの朝ごはんが始まろうと
するところ。

かばんからなにやら取り出す女性陣たち・・・

「これ、バレンタインの・・・」
おお。
村長に俺、そして斉藤さんまで。
ブラウニーとナミテテのチョコかけパンを頂きました。


サプライズで人を喜ばせる・・・

この経験はきっと将来役に立ちます。
特に店でモノを売る商売をしているところでは。

おいしく頂きました。
ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:55Comments(0)イベント

2009年02月11日

孤独のチカラ

ひとり暮らしのアパートで
天井を見ながら考えたこと。
それが、いつかチカラになる。
そう感じる。

成長した。
顔つきが変わった。
そういう人は
「孤独のチカラ」を利用しているのではないかと思った。

ひとりでの自問自答。
何時間費やしただろう。
しかし。
その時間が直接成果に結びつくことはあまりない。

だからこそ。
みな。
その大切さになかなか気づかない。

僕自身は大学に入ってから2年間。
本当に孤独の中にいた。
当時は携帯電話もなかったから、

一度家に帰ってしまえば
よっぽどの用事がなければ(マージャンのメンツが足りないなど)
誰かに呼び出されることもなかった。

孤独な時間。
ひとりで考える時間。
それが何よりも大切だったと今なら言える。

去年の今ごろ。
居酒屋で大学生が先輩たちに聞く
「ヒーローズインタビュー」という企画があった。

そのときに。
「大学生が夢を見つけるために今するべきこと」
というテーマに対して、
「携帯のiモードを解約し、電話機能だけを使う。」
と言ったことがある。

携帯メールは、
孤独のチカラを格段に弱めてくれる。
ひとり旅に行っても、
「こんなん食べました~」とメールを送っている場合じゃない。

孤独と向き合うこと。
それこそが大切なのだ。

そこに費やした時間から、
生まれてくる成果がきっとある。
長い目で見たら、孤独のチカラを借りないと
突破できない壁がある。  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)思い

2009年02月10日

プライドを打ち砕く

大学時代、僕は嫌なヤツだった。
クラスメイトの誰よりも成績がよかった。
誰よりも本を読んでいた。
誰よりも日本農業の将来を心配していた。

いや。
そう思っていただけだった。

思い込みというのは恐ろしいもので、
一度固まってしまうと、
なかなかそれを溶かしていくのは難しい。

「クラスメイトから学ぶことなんてない。」
そう思った瞬間に、
自分の成長は確実に止まっていた。

いや。
正確に言うと、
「自分の成長」だけで世の中を生きていけるはずはないのだ。

すごい人だと、
仲間が集まってくるだろうか。
抜群の才能やスキルに集まった仲間たちで
最強のチームができるのだろうか。

世の中を制するのは情報だと言われる。
その「情報」は誰がくれるのか?

自分ひとりでテレビや新聞やインターネットから
仕入れてくるのか?

「プライドを打ち砕く。」
それが必要だ。

簡単なことだ。
「心の底から負ける」ことだ。

「コイツには負けた。」
と涙を流せるくらい圧倒的に負けることだ。

その日が
あなたにとって第2の誕生日になる。
新しい人生のスタートラインだ。

1996年7月1日が僕の第2のバースデーだ。
大学時代にそれを迎えられたことを幸運に思う。

アンテナを張り、本や雑誌を読み、
「すごい」と思った人の話はすべて聞きに行く。
日本全国どこであろうと、
僕たちには青春18きっぷがある。

大学のテストも終わる。

探しに行こう。
第2のバースデーを。  

Posted by ニシダタクジ at 07:31Comments(0)

2009年02月09日

心理戦

僕自身は
就職活動戦線を戦ってはいないので、
あまり信憑性がなくてごめんなさい。

「オキテ破りの就職活動」
(石井貴士 実業之日本社)
にある様々なテクニックは、
採用側との心理戦を制する方法が書いている。

昔で言えば、2億円のお買い物。
終身雇用ではない今に至っても、
5000万くらいのお買い物であることは確かだ。

では。
それは筆記試験や3,4回面接を
行ったくらいで判断が可能だろうか?

あなたは3,4回会っただけの人に
5000万円貸せるだろうか。
おそらくは無理だろう。

企業の人事担当者は
どうやって合否を決めているのか?

理由は2つ。ひとつは、
「コイツはウチに入ったら即戦力でバリバリ成果を出す。」
これは大学時代に培った経験が可能にしてくれる。

それがないとしたら、残りのひとつしかない。
「コイツは今はたいしたことないが、将来伸びそうだ。」

そう思わせるのはなんだろうか?
まずはなんといってもコミュニケーション能力だ。
それさえあれば、どこに行っても、
モノになる確率は高い。

そして、「人と違うモノを持っている」という印象だ。
企業が欲している人材。
それは「改革を行ってくれる人材」だ。
「まわりのみんなとうまくやっていく人材」ではない。

とりあえずボチボチ働ければいい
なんて人はたくさんい過ぎて価値がないのだ。

ぶっとんだ経歴。
ちょっと変わった感性。

それがキミにはあるはずですよ、トシ君。  

Posted by ニシダタクジ at 07:47Comments(0)就職