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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年04月30日

仕事じゃなく、人生

コヤナギユウ×近藤陽一郎。

10年前。
高橋歩のサンクチュアリ出版で出会った新潟出身の2人。

長岡の蔦屋書店で初のコラボ。

近藤陽一郎の歌を聞きながら、
2人を見つめる。

10年前。
20歳そこそこだった2人が
地元でコラボするということ。

仕事じゃなく、人生だなあと
思いました。

20歳のときの経験が全て、人生につながっているんだなあ。

仕事じゃなく、人生を生きようぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:14Comments(0)思い

2010年04月29日

22時から終電までが自分の時間

コヤナギユウさん。

高校卒業後、給食のオバサンから、
ライター、そして出版社に就職、イラストレーター、
デザイナー、そして社長、そして自分の店を持つ。

そんな破天荒な経歴をもつ
コヤナギさんのトークライブ。

熱かった。
いちばんシビれたのは、
出版社に勤めていたときの話。

朝出て行って、仕事が終わるのは夜の10時。

そこから彼女はひとり、
渋谷駅近くの路上でポストカードを売る。

終電まで。

そう。
「22時から終電までが自分の時間」
そんな日々がほぼ毎日。

「やりたいことをやりたいのだけど、時間がない。」

そんなことを言っている人へ。

22時から終電まで。

それくらいの気迫があれば、やりたいことはできる。

コヤナギさん、熱いメッセージをありがとう。

今日は長岡でトークあります。

4月29日(祝)START 13:30
蔦屋書店アクロスプラザ美沢店
〒940-0865 新潟県長岡市四郎丸町字沖田240-1
TEL 0258-37-4050
(ライブは屋外)  

Posted by ニシダタクジ at 06:44Comments(0)言葉

2010年04月28日

「誇り」を体感する

とある大学の先生と
農産物のブランド力について、
話をしていて、出てきた言葉。

「プライドですよね。プライドを維持するために
どうしたらいいのか?それが、農産物の品質を向上させる。」

プライド。
誇り。

やっぱりそういうことなのだと思う。

誇りを体感するということ。
それこそがもっとも早く、そしてたくさん
やるべきことだ。

「誇り」が世の中を変えていく。  

Posted by ニシダタクジ at 07:15Comments(0)思い

2010年04月27日

本気で怒ってくれる人に会う

大学生の頃。
一度、アクションのスイッチが入ると、
自分の好きなように動いていた。

周りの人にたくさん迷惑をかけた。

そんな僕を前に、
本気で怒ってくれた人に出会った。

そう。
動くということ、周りを巻き込むということは、
そんなに簡単じゃない。
そんなことをひとつひとつ学んでいった。

世の中をナメてはいけない。

そんなふうに本気で怒ってくれる大人に出会えると、
新たな人生が開けてくる。  

Posted by ニシダタクジ at 06:20Comments(0)

2010年04月26日

事務局案を!

オトナの総会。

全て最初から決まっているのに
「異議なーし」とか、
大拍手とかが起こる。

極めつけはこれ。

「どなたか立候補者はございませんか?」

「事務局案を~!」

出ました!
事務局案。

最初から事務局案を出せばいいだろ~と思うんだけど、
なんか、そういうものみたいです。

オトナの総会。
お祭とかの理事会では
よく見られる風景です。

20代の宿題、なのかなあ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:57Comments(0)学び

2010年04月25日

挑戦しなければ敗北はない

圧倒的な敗北。

これが。
人生を切り拓くカギになる。

しかし。
それを敗北と思うかどうかは
本人次第だ。

たとえば。
高校バスケットの県大会で、
県内1,2を争う高校と対決することになったとする。
新潟で言えば、2回戦に新潟商業、みたいな。

当然、
圧倒的な大差で負ける。

そのときに。
圧倒的な敗北感があるかどうか。

それは全て、日ごろの練習、
努力の成果にかかっている。

毎日死ぬ気で走りこみからやっていた。
自分たちなりに、チームプレイも練習した。
しかし、当然力の差があり、オフェンス力、ディフェンス力
ともに圧倒的な差があるから負けてしまう。

一方、
普段から準備運動もそこそこに、
楽しんでやりましょう、とかいいながら、
5対5のゲーム形式ばかりやっているチーム。
当然、話にならないほどの大差で負ける。

そのときに、後者のほうのメンバーは
敗北感を味わうことができるだろうか。

「こんなもんだ。」

そう。
最初からあきらめてしまっている。
挑戦することをしていない。

そう。
負けるということ。
それは挑戦した人にしか与えられない、神様からのプレゼントだ。

人生を切り拓くには敗北すること。
そのためには、挑戦をすること。

力を、尽くせ。
とことん、やってみろ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:46Comments(0)思い

2010年04月24日

10年前の夢

総おどりの能登さんが
おでんパーティーに来てくれました。

能登さんが数年前に見つけた
未来のスケジュールが書いた紙。
それを最近見直したら、

2010年に実現する、
と書いたことが、実は去年叶っていた。
予定より1年早く来ている。
すごい。
という話をしていた。

そういえば
能登さんと幻のNPOを
立ち上げたのは10年も前。

新潟にクラインガルテンを作りたい。
クラインガルテン=ドイツ式市民農園

宿泊もでき、交流もできる。
農作業が終わった後、
みんなでビールを飲み、語らう。
そんな場所を立ち上げたい。

そんな話も、ちょっと進みつつある。

10年前の夢がカタチになる。

それっていいよね。

だから。

20歳、21歳で作った夢がカタチになるのは、
30歳を過ぎてからかもしれないけど。

青年よ、大志を抱け

ってわけですね、クラーク先生。  

Posted by ニシダタクジ at 06:08Comments(0)足跡

2010年04月23日

世界は広い

世界を広げるということ。
それが大学生の最初の仕事。

高校のときよりずっと、世界は広い。
僕はそんな予感がしていた。
大学という世界は広いところだと思っていた。

農学部でありながら、
文系学部とキャンパスが同じところにあるところ。

農学部は付属農場を持っている関係から
文系学部のある本キャンパスから、離れたところに
ある大学が多い。

僕はその視点で大学を選んだ。

京都大学
北海道大学

・・・

そして新潟大学。

その予感はきっと正しかったように思う。

しかし。
いま思う。

大学の枠なんて、すぐに取っ払える。

自分がアクションを起こしていくこと。
ただ、それだけなのだから。

2年生の春休み。
「日本農学系学生ゼミナール全国大会」に参加。
大学院1年生の夏休み。
「全国青年環境連盟・エコリーグ全国ギャザリング」に参加。

そこには、全国の熱い学生たちが激論を交わしていた。
そこにはもうひとつの「世界」があった。

そう。
世界は自分で広げていくものだ。

新潟の大学生たちに「世界」を見せていく。

そしてその大学生たちがアクションを起こしていくこと。

それが僕たちの使命のひとつだと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 06:22Comments(1)思い

2010年04月22日

「好き」を仕事にした新潟のセンパイの話

コヤナギユウさん。

新潟県立沼垂高校(現 万代高校)を卒業後、
社員寮の給食のオバサンに就職。
その後、イラストレーター、デザイナー、エディターを
経て、社長になる。

そして先週、本を出版。タイトルも
「給食のオバサンだった私が下北沢で自分の店を持ちつつ、
デザイナーで社長をやれている理由」

・・・
かなり想いが詰まっています。

ということで、
新潟の後輩たちに送る、
「好き」を仕事にする「はじめの一歩」のはなし
を開催します。

4月28日(水)19:00~
ジュンク堂新潟店
新潟市中央区笹口1-1-1
ゲスト:川崎陽介(新潟大学3年、リンク&アクション代表)
※参加費:1ドリンク付400円
(ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、オレンジジュースから選択)

4月29日(祝・木)13:30~
蔦屋書店アクロスプラザ美沢店
長岡市四郎丸町字沖田240-1
ゲスト:近藤陽一郎(シンガーソングライター)
※長岡は音楽ライブ付です。

お問い合わせは西田まで。
step@coral.ocn.ne.jp

■イベント概要
新潟県立沼垂高等学校(現・万代高校)卒!「給食のオバサン」からイ
ラストレーター、デザイナー、エディター、社長へと転身して来た著者
が、新潟スペシャルゲストと学歴やコネがなくても「本当はやりたいこ
と」を仕事にして暮らすヒントを、お話ししちゃいます。

■プロフィール
コヤナギユウ Koyanagi yu http://koyanagiyu.com
イラストレーター・デザイナー・プランナー・エディター。(株)
yours-store代表取締役。’77年新潟生まれ。路上でイラストポ
ストカードを販売、口コミで話題になり21歳で画集「and
you.」(サンクチュアリ出版)を出版。渡米以後雑誌連載、グッズ展開
を経てデザイナーに転身。2007年より法人化。2010年、下
北沢にリアル店舗「yours-store」を構える。女の子の嘘と本音
をテーマにしたウェブマガジン「東京ナイロンガールズ」にて、コラム
「女社長漂流記 あたしが社長を成せるまで」連載中。本書は
11年ぶりの著書となる。

Link&Action 代表・川崎陽介(新潟大学)
県内の大学・専門学生の交流を目的とした学生団体。‘10年
1月より活動開始。月に一度県内各地の学生を20名程集めて、ワーク
ショップと交流会を行う。他大学の学生と交流することによって、視野
を広げたり、同じ志を持った仲間に出逢うことを目的としている。

近藤陽一郎 http://ameblo.jp/416416416
シンガーソングライター。'76年長岡生まれ。バンド「ピ
ン ボール・ドライブ」として4枚のCDをリリー
ス。 バンド の活動休止後、平成21年2月より東京
から地元・長岡を拠点に移 す。ソロとして、木村充輝氏(憂歌 団)、
近藤房之助氏、タテタカコ氏、等との共演。  

Posted by ニシダタクジ at 05:45Comments(0)イベント

2010年04月21日

10個のクリップ

木曜日の朝、大学に行ったら、
10個のクリップが置いてある。

「これから五日間、封筒を開けてから
4時間のあいだに、このクリップを使って、
できるだけ多くの「価値」を生み出してください。
価値はどんな方法で測ってもかまいません。」

教授に言われ、
チームが組まれる。
そして、チームで考え抜いて、
5日間で「価値」を生み出していく。

これはアメリカ・スタンフォード大学で
実際に行われた授業の1シーンだ。

あるチームは
クリップをポスター・ボードに交換して、

「スタンフォードの学生売ります」
「ひとり買うと、ふたりはオマケ」

ということで、3人1組で、
ショッピングセンターの前で始めた。

それが買い物客からの重い荷物運びの依頼から
仕事で悩んでいる女性のブレーンストーミングに
付き合うということまで生み出した。

なんなんだ。
このクリエイティビティは。

学生はというよりも、むしろこの講義が。
こういう方法があったんだ。

素晴らしい本を紹介いただきました。
ありがとうございます。
川村さん、感謝です。
あなたがいれば、新聞やメルマガは不要です。

ティナ・シーリグ
「20歳のときに知っておきたかったこと~スタンフォード大学集中講義」
(阪急コミュニケーションズ)  

Posted by ニシダタクジ at 08:25Comments(0)

2010年04月20日

誰なんだ

地域で人が育つ教育の仕組みづくり。

そんなテーマを長年持ち続けて、

いよいよ、そこに近づいてきている。

そこで改めて、自分に問いかける。

「それを必要としてるのは誰なんだ?」

いちばん届けたいのは、
13歳~18歳の自分自身だ。

中学、高校と闇の中で、
人生とは何か分からずにもがいていた。

あの彼に、
たくさんの大人と
たくさんの経験と
たくさんの未来に出会わせたい。

「誇り」とは何か?を伝えたい。

誰かのためにではなく、
過去の自分自身のために。

そこが原点だ。

待っているあいつがいるから。

それが原動力だ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:28Comments(0)思い

2010年04月19日

夢温泉2010

温泉に入って、夢を語る。
それが「夢温泉2010」。

そんな言葉に反応したのが
教育学部の小笠原さん。

夢を語る場。
作っていこう。

毎月開催!
いや、隔月かな。

僕の夢は吉田松陰先生のような
教育空間プロデューサーです。  

Posted by ニシダタクジ at 05:18Comments(0)アイデア

2010年04月18日

山の上で志を立てよう

本日は、第1回。
起業家留学参加企業合同ビジョンセッション。

会場は、なんと角田山。
熱い感じです。

起業家留学がスタートしたばかりの企業から
社長と学生が一緒になって山に登る。

登山した後、
温泉につかって、ワークショップ形式で
将来を語り合う。

そう。
山の上で志を立てる、
そんな企画。

チームビルディング、
コーディネーターとの関係性作り
を含めた、様々なことを1日で
やり遂げようとする企画。

行こう。
もっと高い山へ。

いざ。
角田山へ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:59Comments(0)思い

2010年04月17日

「好き」を仕事にする

実は名刺を作った時点で独立完了。
私はプロです!
名乗った途端、実は全員その職業になれる。
肩書きなんて、名乗ったもの勝ちなのだ。

というアクティブな文章からはじまる本。

「給食のオバサンだった私が下北沢で自分のお店を持ちつつ
デザイナーで社長をやれている理由」

というなが~いタイトルの
本の著者、コヤナギユウさんは
なんと、新潟出身。

このたび本の発売を記念しまして、
トークライブを開催です。

28日(水)19:00~ 新潟 ジュンク堂新潟店
withリンク&アクション川崎陽介

29日(祝木)13:30~ 長岡 蔦屋書店アクロスプラザ美沢店
with近藤陽一郎アコースティックライブ

です。

イベントタイトルは
「好き」を仕事にするはじめの一歩の話 in地元新潟です。
女子高生にも超オススメです。

なんと、長岡の近藤陽一郎+コヤナギユウは
幻のサンクチュアリ出版元社員です。
熱いです。

20代を熱く生きたい方は絶対に来たほうがいいです。
入場無料なのです・・・
ジュンク堂はお茶つきかな?  

Posted by ニシダタクジ at 05:18Comments(0)イベント

2010年04月16日

大学ご当地B級グルメ選手権

いま。
世の中に必要なのは愛と誇り。

地域にとっても必要なのは、愛と誇り。

それなのに。
みんな、大学の地元を知っているか?

まさか、マクドナルドやすき家、ガストだけ
行ってるなんてことはないよね。

敬和学園大学のある新発田。
城下町新発田には
たくさんの和菓子屋さんがある。

その筆頭は和泉屋のごままんじゅう。
ごまの大福なんだけど、なぜかごままんじゅう。

新潟経営大学のある加茂には
レバーフライ、そしてなっとうカツなど
楽しい肉料理がいっぱいだ。

みんなで大学の近くにある
ご当地B級グルメを開拓しよう。

そしてそれをどうやってプロデュースするかを
考えよう。

大学ご当地B級グルメ選手権
これを県内中から集まってやると
かなり盛り上がる。

僕は絶対いきます。

地元に愛と誇りを持つ
大学ご当地B級グルメ選手権です。  

Posted by ニシダタクジ at 06:05Comments(0)アイデア

2010年04月15日

捨てることからはじまる

「すべては捨てることからはじまる」とは、
銀行マンを辞めて、コミュニティビジネスの
世界に飛び込んだ片岡勝さんの著書のタイトルだが。

引越しに伴い、
多くのものを捨てることを余儀なくされている。

そんなときに。
思い出した。

捨てることからはじまる。

そう。
まさにそうなんだ。

何がはじまるのか、とても楽しみだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:01Comments(1)学び

2010年04月14日

自問自答する日々をいつ作るか

就職活動。

多くの人がこのステージで
成長するのだという。

自分を分析し、
自分をアピールし、
他者からフィードバックされ、
次のアクションを起こす。

その繰り返しが就活にはある。

そこで重要なのが自問自答の時間。

自分とは何か?
何のために生きているのか?
社会人となったときに成し遂げたいことは何か?

そんな問いを自分に投げかける日々。
内定が出なくて、あせる自分。

それでも、その問いの向こうに、
あなたの人生がある。

だとすれば。
3年の後期からではなくて、
1年の前期から、その問いを発し続けることが、
就職、いやその後の人生にとって、
絶対に必要なのではないだろうか。

では、その現場をどうやって作るのか?

ひとりで自分のアパートにこもってやる。
本を読んだり、映画を見たり、セミナーに行ったりしてやる。

それってかなり自分に厳しい人じゃないと
できないような。

だから。
起業家留学って道があるのかもしれない。

「価値」とはなにか?
「成果」とはなにか?
「自分」とはなにか?
「働く喜び」とはいったい何か?

問い続ける現場が、ここにある。

そして、目の前にいる先輩は、
その問いの大先輩なのだ。

自問自答の日々。
それをいかに作っていくか。

これが人生を分けていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:02Comments(0)就職

2010年04月13日

一歩踏み出すということ

一歩踏み出すということは、
きっと大変なことなのだろう。

だから、
世の中には、
一歩踏み出すための応援グッズが
あふれているのだろう。

本や歌や人のトークが
一歩踏み出したい人への
メッセージにあふれているのだろう。

一歩を踏み出すこと。
やってみること。
それから人生が開けていくのだと、
コヤナギユウさんが教えてくれる。

http://yours.jugem.cc/

このトーク、熱いです。
必見です。
今月末、新潟でイベントやるかも。  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)学び

2010年04月12日

本気の25歳に会う

本気の25歳に
会ったことがあるだろうか。

社会人3年目~7年目。
人生を熱く、仕事を熱く生きる、
社会人がいる。

10日。
高儀情熱米の初イベント。

農場長である高橋泰道さんは25歳。
常に全力でぶつかってきてくれる。

「農業の現状を知ってもらいたい。」

そんな想いで今回のファンクラブを
一緒に取り組んでいく。

農業を継ぐ若者がいない。
それはどういうことか?

作る人がだんだんいなくなる、ということ。
それはどういうことか?

近い将来、僕たちは食べられなくなるかもしれないということ。

まさにそのとおりだ。
生きていく、それを考える上でも、
高儀農場の農場長、高橋泰道さんに
一度会ってみることをオススメする。  

Posted by ニシダタクジ at 06:20Comments(0)就職

2010年04月10日

ここに、何もかもあるじゃないか!

明日、4月11日(日)は、
旧庄屋佐藤家のかや刈りの日。

午前8時半スタート
午後1時終了
午後1時半~昼食会&懇親会
(雨天順延です)

もし、あなたが、「コミュニティ」「地域愛」「誇り」
という言葉を、言葉では知っていても、
まだ、体感したことがないというならば。

佐藤家のかや刈りへの参加をオススメする。
できれば、最後の懇親会にまで出ると、素晴らしい。

僕は、地域コミュニティのつながりがあまりない地域で育った。
地元行事はおろか、お祭りにさえ、あまり出たことがない。

NPO法人旧庄屋佐藤家保存会。

地元の人たちを中心に、
昔の庄屋だった旧家を守っていこうとする活動。

2002年、かや刈りの後の飲み会で、涙があふれた。

1999年から4年間、東西南北の屋根のかやを刈って、
最終年度。

この飲み会で、地元の人からあふれる地域愛に、誇りに、
幸せに包まれていた。
楽しそうに酒を酌み交わす姿が、やけにまぶしかった。

「ここに、何もかもあるじゃないか!」

そんな衝動が胸を揺さぶった。

幸せとは、豊かさとは、こういうことだったのかと
僕は肌で実感した。

そんなイベントが明日開催される。
20代、人生に迷っている人がもしいるならば、

この豊かさのカタチを体感してみることを
強くオススメする。  

Posted by ニシダタクジ at 04:58Comments(0)イベント