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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年10月29日

小さなチャレンジ

人はみな
(というと、そうじゃないという人もいるだろうが)

・仲間がほしい
・ワクワクしたい
・成長したい

という気持ちを
潜在的には持っているのだろうと思う。

それをどこで満たすのだろう。

「小さなチャレンジ」
そこから始まるのではないか。

そんな機会をどう提供していくか。

そこに新しいビジネスがあるように思う。  

Posted by ニシダタクジ at 09:27Comments(0)思い

2010年10月28日

RAS

苫米地英人先生の
対談CDを聞いて、
あらためて、宇宙は
脳の中にあると実感。

人間の脳はフル回転すると
原子力一基分のカロリーを
消費するのだと苫米地先生は言う。
「腹が減るほど頭を使え」と言っていた。

そんな脳がフル回転しないように、
制御しているのがRASだ。

RAS(Reticular Activating System)とは、脳の基底部にあり、
網様体賦活系と呼ばれる脳の活性化ネットワークを形成し、
自分にとっての重要度に基づいて、遮断する情報と受け入れる情報を分ける、
フィルター機能を果たすもの。

つまり。
脳みそは自分にとって
重要なものしか見えないようにフィルターを
かけている。

そのフィルターによって見えなくなっているもの
それが盲点(スコトーマ)だという。

だから、現状の範囲外に夢を設定し、
RASの設定を変え、
夢の達成にとっての重要なものが
見えるように、フィルターを作り直す。

これが唯一の夢の達成方法だという。

なるほど。
RAS。

人間の脳ってすごい。  

Posted by ニシダタクジ at 05:46Comments(0)学び

2010年10月27日

環境問題から学んだこと

ブータン王国のGNH(国民総幸福量)
という考え方が注目を集めている様子。

僕は1997年、大学4年生のとき、
特命リサーチ200Xというテレビ番組で
ブータン王国を知ることになった。

衝撃。

「いま、あなたは幸せですか?」
と聞かれ、250人中242人が幸せだと答えたのだという。

コンビニもテレビもない国(当時)
で人が幸せになるというのはどういうことだろうか?

と自問自答した。

当時、一人当たりGNPは日本の85分の1、
わずかに400ドル(94年)だったブータン王国。

僕はこのとき、確信した。
「幸せとは、つながっていること。」

経済成長とは、つながりを切っていくこと。
ひとり1部屋、ひとりテレビ1台、ひとり車1台。
便利快適。商店街よりコンビニ、スーパー。

そうやってつながりは失われていった。
同時に環境は破壊されていった。

衝撃だった。
経済成長を求め、それを達成したのに
幸せになっていないなんて。

~~~1997年の新大祭で配った小冊子のメッセージ~~~

 確かに生活は便利・快適になった。
 でもその代償に失ったものはあまりにも大きい。
 
 私たちは自動車を手に入れた。エアコンを手に入れた。お金を手に入れた。
 その代わりに失った。「つながり」を。
 「つながり」は幸せにつながっているのに。

 僕は知っている。
 人は1人では生きられない。
 誰かとつながっていなければ生きられないということを。
 それと同じく人間は人間だけの世界では生きられない。
 他の動物、植物がいなければ生きられないということを。
 「地球が危ない」のではない。人間が危ないのだ。
 地球は自らを犠牲にしてそれを伝えようとしている。

 私たちが便利・快適のために失ったのは美しい地球じゃない。
 幸せそのものなのだ。
 地球環境問題はそれに気づく最大で最後のチャンスなのだ。

~~~「環境問題はチャンスだ」(サークルSTEP配布)より一部抜粋~~~

僕は環境問題によって、それを知ることが出来た。
だから、環境を伝えることは、
つながりを取り戻すことを伝えることだと知った。

後日。
それはまきどき村というカタチとなった。

畑作業を通して、自然とつながっている場所。
朝市のばあちゃんたちを通して、地域とつながっている場所。
佐藤家の囲炉裏を通して、歴史とつながっている場所。

朝ごはんを通して、人と人がつながる場所。

幸せとは、つながっていること。
まきどき村には幸せな時間と空間がある。

11月7日(日)
まきどき村10周年記念パーティーです。
http://takuji.niiblo.jp/e102856.html  

Posted by ニシダタクジ at 06:43Comments(0)足跡

2010年10月26日

「役割」を果たす

「役割」を果たす、ということ。

自分の役割とは何か?を問う、ということ。

その役割を果たしていく。

組織の一員となるというのは、
そういうことなのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 07:13Comments(1)思い

2010年10月25日

未来を語る

新大書道科のOさん。
サイトでの起業家留学
修了報告会で一言。

私の力で世の中をよくしたいとは
思わなかった。

でも今。

ひとりひとりが誰かのために
生きたいと思える世の中
を創りたいと本気で思う。

シビれる一言でした。

そんな瞬間のために、
今までがあるのです。  

Posted by ニシダタクジ at 08:26Comments(0)

2010年10月24日

あなたに会えてよかった

起業家留学第5期修了報告会。
半年間という長いチャレンジに
ひとつの区切りがついた。

出会い。

それは運命の赤い糸。

あのとき。
あの瞬間。

あの場所にいて、感動を分かち合った。
僕は確かにそこにいた。

つらいこともあったし、
やめようと思ったこともあったけど、
やっぱり続けてよかった。

周りの全ての人にありがとう。
そして、新たな出発点にいま立つ。

これからだ。
がんばろうぜ。

あなたに会えてよかった。
そう思える人間関係と
チャレンジを続けていこう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:39Comments(0)

2010年10月23日

ビジョンがあるか?

ビジョンはあるのか?

ということ。
それが問われている。

企業にどうありたいか?
というビジョンはあるのか?

学校にはあるのか?
家庭にはあるのか?

全ての組織に属する人たちのために、
ビジョンが必要なんだ。

日本にビジョンはあるのか?

「所得倍増」
「日本列島改造」

いい悪いは別にして、
かつて、ビジョンがあった。

しかし。
価値観が多様化したいま。
ビジョンを
作るのはひとりひとり、
ひとつひとつの組織だ。

あなたの属している組織には、ビジョンがあるのだろうか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:00Comments(0)言葉

2010年10月22日

あいさつ

富山県ひとづくり財団主催の
幼児教育支援セミナーで
講師を務める柴田光栄先生は
「江戸しぐさ」を伝えて全国を飛び回っている。

幼児教育セミナーなので
保育士さんと幼稚園教諭が対象なのだが。

そこで、語った。
まずはあいさつ。

子どもの目を見て、
「あなたを愛しています」という
メッセージを送りながらあいさつをする。

それだけで劇的に子どもが変わったのだという。
想いを込めて。

それだけで変わるものがある。  

Posted by ニシダタクジ at 23:56Comments(0)学び

2010年10月21日

あれがなければ今はない

苦境。

そんなときがある。

内野再発見プロジェクトで
遠藤実さんの同級生の語りを
聞いていて、熱くなった

あれがなければ今はない

遠藤実さんは
東京から疎開してきた
小学生時代、とても貧しく、
「ダイコンメシ」を食べていた。

それで同級生からイジメに遭い、
それをバネに学んだという。

農家の流し
をして、米や少しのお金をもらう
苦しい時代。

冬の寒さにかじかむ手に
小便をかけて、歌って回ったのだという。

農家に1年契約で雇われたが
3ヶ月で逃げ出したあの日。

夜汽車から見る月がたまらなく美しかった。
そこで「お月さん今晩は」という最初のヒット曲が
生まれる。

勉強をもっとして、中学に進みたかった。
でも貧しくでできなかった。
その憧れの強さが「高校三年生」という歌を生んだ。

あれがなければ今はない。

苦境をチャンスに変えていけ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:09Comments(1)

2010年10月20日

憤りをビジネスの原動力に

ワークライフバランスの小室さんは
子育て中のママの孤独を知り、
「このままじゃいけない」と強く思った。

フローレンスの駒崎さんは
子どもが小さくて風邪引いたときに
何度も早退したお母さんが解雇されたのを聞いて、
「そんなの、おかしい」と憤りを感じた。

小室淑恵さんは言う。

普段感じている憤りをリスト化し、
ポジティブワードに変えていくこと。

「これはおかしい」を「もっとこうだったらいい」に変える。

その憤りを原動力に変える。
僕にもそんな体験がある。

中学生が学校に行っていないというだけで、
どうしてそんなに苦しい想いをしなければいけないのか。

なぜ、アンジェラ・アキの「手紙」を聞いて、涙するだけで、
悩みはまったく解決しない世の中に中学生は生きているのか?

おかしい。

どう考えても。

だから、地域の中に、豊かな人間関係と挑戦の舞台を創る。

それが僕の出発点だった。

ひとりひとりに、憤りから始まる、夢の出発点があるのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:41Comments(0)

2010年10月19日

就職観と社会貢献意識

若者の社会貢献意識の高まり
が言われるが、

それが実際どの程度
就職観につながっているのだろうか。

毎日コミュニケーションズの
発表によると

甲信越地方は
全国に比べて、大手企業志向があまり強くなく、
やりがいのある仕事であれば、中堅、中小企業
を就職先として希望するというデータがある。

また、全国的にも
中堅・中小企業志向の学生は、
公務員に次いで、
「人の役にたちたい」
「社会に貢献したい」の合計値が高くなっている。

熱い学生を就職させるには
企業側のアピールもすごく大切だ。

企業の社会貢献度にスポットを当てた
就職イベントがそのうち開催されるのでは。  

Posted by ニシダタクジ at 08:05Comments(1)就職

2010年10月18日

同級生



夢を語り合う同級生。
進学しても、卒業しても、
振り返ると、そこにお前がいる。

負けたくない。
お前にも。自分にも。  

Posted by ニシダタクジ at 06:50Comments(0)

2010年10月16日

自分を経営する

経営者的感覚。

それがすごく大切。

それは経営者の立場に立って
モノを考えることだけではなく、

自分自身が
自分を経営する、ということ。

ワークライフバランスとか
働き方革命って
たぶんそういうことなのだろう。

自分の時間を管理し、
どの時間が成果を生んでいるのか分析し、
そこを強化していくこと。

KPI (key performance indicator)
的な発想で自分をカイゼンしていくこと。

まさに僕の課題でもある。  

Posted by ニシダタクジ at 09:23Comments(0)言葉

2010年10月15日

初めての著者に会うとき

新潟日報朝刊から。
岩波書店の井上一夫さんのコメント。

「初めて会う著者には2つ質問を用意しろ。
ひとつは共感したところ。
ひとつはわからなかったところ。
それさえ言えば、あとは著者がしゃべってくれる」

初めての著者と会うとき、
すぐに具体的な仕事の打ち合わせに
入るわけではない。
人間関係を作り出すには、
雑談という要素が入る。

そのとき自分はどこに共感したかを
言うことで、著者とのチャンネルが生まれる。

どこがわからなかったかを言うことで
期待されているレベルがわかる。
そこからは出たとこ勝負だ。

なるほど。
共感ポイントとわからなかったところ。
これが対話の秘訣ですか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:15Comments(0)アイデア

2010年10月14日

半農半Xデザインブック

半農半Xという生き方。

農と共にある小さな暮らしをしながら
自分のX=使命、ミッションを果たしていく生き方。
京都府綾部市の塩見直紀さんが提唱しています。

そんなX=使命を探していく
ワークブック「半農半Xデザインブック」
が入荷しました。

1冊500円。
大学生が天職を探すのに
最適です。

3年生のみなさま。
就活前に読むと、悩んでしまうかも。

1,2年生、そして4年生や悩んでる20代社会人にもオススメです。



これが表紙です。



自己紹介するとします。
自己紹介グッズを8つあげてみてください。
からワークはスタートです。

ページ下に書いてあるエックス系のことばもシビれます。

「弟子に心の準備ができたとき、ちょうど師匠がやってくる」
(中国の古代の言葉)  

Posted by ニシダタクジ at 07:19Comments(0)

2010年10月13日

本当にそれが成功なのか?

「成功」の定義を見直すこと。

本当にそれが成功なのか?

問いかけること。

成功を自ら定義していくこと。

それが自らの価値観だ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:21Comments(0)思い

2010年10月12日

なぜかわからないけどこれが好き

仙台オータムセミナー
4時間目に講師で
「ジブンクエスト」をやってきました。

2,3時間目は他の教室を覗いてきました。
2時間目の仙台のハーブクッキーの
naomirukaオーナーの
小笠原尚美さんのお話は面白かった!!

随所にシビれるお話がたくさんありました。

会社員を辞めて独立して
ハーブクッキーやさんをやっています。
http://www.naomiruka.jp/

昔からひたすらクッキーを
焼くのが好きだったそうです。
クッキーを食べれば材料がわかるほどに
なっていきました。

転機は
会社員時代にドイツのレストランで
出会ったクッキー。

衝撃を受けます。

なんなんだ、このおいしいクッキーは。

こうして自分なりのオリジナルでできたのが
ハーブクッキーです。

「クッキーを焼かなければ生きていけない。」

そう。
これがないと生きていけない。
そう思えるような仕事をしている人の
クッキー、食べてみたいですね。

  

Posted by ニシダタクジ at 07:36Comments(0)

2010年10月11日

高付加価値商品

付加価値を生んでいく。
これが求められているコト。

高付加価値商品の開発。
これが重要。
ヴィレッジヴァンガードなんかでは
POP1枚で商品に付加価値をつけちゃう。

ココロを動かして、
それ、価値あるって思わせちゃう。

同じモノを売ることでも
ハッピーになるひとを増やすという
付加価値の付け方もある。

Table for two
http://www.tablefor2.org/

途上国の飢餓と
先進国の肥満や生活習慣病を
ともに解決する。

今までより少し高いお金を払っても、
それを適正価格だと思う。

そんな付加価値の付け方が
八百屋みたいなものでできないだろうか?  

Posted by ニシダタクジ at 08:23Comments(0)就職

2010年10月10日

想いを方法論に

「こんなことをやりたい」
という想いがある。

それをどう方法論に
落とし込んでいくか。
これこそが学ぶことなんだろう。

佐藤家で出会った、
地域の大人が地元に誇りを持ち、
様々なことに取り組んでいる姿。

それを子どもたちに見せていく、
そんな地域ができたらいいと思った。

不登校の中学生に出会い、
彼らにたくさんの大人とのふれあいと
共にチャレンジする場があったらいいと思った。

それをどうやったら創ることができるのか?

過去、そして全国たくさんの事例を組み合わせて、
自分なりの方法論を見つけ、やってみること。

想いを方法論へ。
そしてビジョン、計画、実行へ。

そんなステップが学べるような場がほしい。  

Posted by ニシダタクジ at 06:46Comments(0)学び

2010年10月09日

11月7日まきどき村10周年

2010年11月7日(日)
まきどき村10周年記念パーティー
&村長結婚おめでとう
&亀工房生ライブ
を開催します。

場所は佐藤家。
時間は11時~15時くらいです。
参加費は5,000円。
定員は40名(先着順)

人生最高の朝ごはんを食べたことのある方、
まきどき村にゆかりのある方、
村長の結婚を祝いたい方、
囲炉裏のある古民家でのギターとハンマーダルシマーの音色に酔いたい方、
初めての方も大丈夫です。

なお、遠方の方で
6日から前泊したいという方、ご一報下さい。

亀工房ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~kamekobo/  


Posted by ニシダタクジ at 06:44Comments(0)イベント