プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2008年09月30日

テンションが自然と上がっていく

さっきまで落ち込んでいたのに
このチームにいるとテンションが
だんだんと上がっていく。
そんなチームをつくりたい。

そんなチームの条件

1 笑顔
2 前向きな瞳
3 あかるい声かけ

これやってみようかな。

おやじ万博チームはあと1ヶ月、
バリバリ動きますぜ~  

Posted by ニシダタクジ at 04:32Comments(0)チーム

2008年09月29日

オンとオフ

まきどき村の朝ごはん。
初めての人がいないとき。
スローな空気が佐藤家を覆う。

この日のメンバーは、
料理しない組。

一家の主並みに、
囲炉裏に座って、
ご飯ができるまでお話をする人たち。

その一方。
ありえない料理を作ろうとする輩が
台所にいる。

トマトと水菜と聞けば
普通はサラダ。

しかし。
なぜかできた料理はトマトと水菜の煮びたしになっていた。

ぬるいトマトと水菜が絶妙なハーモニ・・・
ってそんなわけあるかい!

とまあ。
ゆっくりとした時間が流れる佐藤家。

オンとオフで言えば、
明らかにオフな時間。

ずっとオフだとたいへんだけど。
たまにはネジを2本くらい外してみたい。

☆今日のひとこと☆
土曜日に資料を忘れて、取りに行ってくれた星野くんに感謝。
いつもありがとうございます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:24Comments(0)

2008年09月28日

効率化とサービスの狭間

アルバイト経験は
はたくさんあればあるほどいいと思う。
いろんな業種、業態を
見たほうが視野が広がると思う。

教育学部で先生を目指しているなら
なおさら、いろんな職業を経験しておいたほうがいい。

バイトは家庭教師しかやったことありません。
優秀なので教員採用試験に一発で合格しました。
なんて先生が、進路指導とか大丈夫なのかと思う。

アルバイトも
個人経営の店とマニュアル化されたチェーン店と
両方の経験が必要なのではないか。

「効率化」と「サービス」の狭間はどこにあるのか。
どんなことをサービスしたら、サービスされたら、
お互いに気持ちがいいのか。

そんな意識にさせてくれる。
それまでお客の側からしか見たことがないことを
提供する側の視点から見ることができる。

個人の店では、
その人の人柄に触れることができる
なぜ、何十年も選ばれつづけることができるのか
を学ぶことができる。

そんな経験が
卒業後も含めて、人間関係を豊かにしてくれるだろう。

効率化とサービスの狭間になにがあるのか。
自分の目で見てみてはどうだろうか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:36Comments(0)学び

2008年09月27日

孤独と共に生きる

人とは違う人生を歩いていくこと。
将来ビジョンがない。
と言いながら、今やることをやっていくこと。

その選択って
やっぱりすごく思い。

「好きなことだけをしては生きられない。」
と多くの人が思っている。

それでも。
音楽がないと生きられない。
音楽を生活の中心にしないと、
自分は生きていない。

思い出した。
10年前。
畑をしなければ生きられない。
と僕も思っていた。

孤独だった。
レールから降りたことが不安でたまらなかった。

でも。
そうじゃなきゃ、生きられない。

だから。
他に選択肢なんてないよ。

孤独と共に生きる人生を選んだ、Yくんにふたたびエール。  

Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)足跡

2008年09月26日

自分とのキャッチボール

2期生のプチ革が進行中です。
宮澤くんは2期連続でがんばっています。
1期生の頃の出だしがウソのように
毎日がんばっています。

さてさて。
そんな忙しそうな宮澤くんも
週に1日、きちんと休んでいるそうです。

そんなときに自分とのキャッチボールを
するのでしょうか。

忙しくなりすぎると、ついつい
考える時間がなくなってしまいます。

貴重な大学生時代。
経験と同時に「自分と向き合っていくこと」
もすごく大切です。

やっぱりヒマであることも大切なんですよね。
僕が大学の頃と違って、
ヒマつぶし産業が著しく発展しちゃったので、
ヒマを過ごすということ自体が難しくなっちゃってます。

意識して、ヒマな時間をつくること。
そしてヒマを楽しむこと。

自分とのキャッチボールができる時間
があるといいなあと思います。  

Posted by ニシダタクジ at 06:08Comments(0)

2008年09月25日

どんな大人になりたいか?

今年の春先。
東京で月曜日朝の通勤電車に乗った。

なんなんだこの空気は・・・
乗っていられないかと思うくらい、
どんよりとした空気に包まれていた。

大学生に聞いてみたい。

どんな大人になりたいのか?
どんな大人にはなりたくないのか?

やっぱり、仕事もプライベートも
充実した人生を送りたいと思うだろうと思う。

では、そのために何をするのか?
何が必要なのか?

いや。
今の生活のままでそんな大人になれるのか?

就職活動のときに運がよければ、
バラ色の人生が待っているのか。
本気でそう思っているのか?

そんな問いかけを、
誰かが発していく必要がある。

動かなきゃ、何も変わらない。

すべてはやるか、やらないか。
あきらめるか、あきらめないか。
         (てんつくマン)

今日のひとこと
秋乃ちゃんと吉田さんのおやじ万博への
春の日々が次の扉を開けてくれました。
いよいよ本番スタートですよ。
楽しみですね。  


Posted by ニシダタクジ at 06:45Comments(0)就職

2008年09月24日

川下りをしてみる

目標を設定して、
それを目指して全力で進んでいく。
やるべきことをリストアップし、
優先順位をつけて、取り組んでいく。

もちろん。
緊急で重要なことだけでなく、
緊急ではないが重要なこともやっていく。

そうやってひとつひとつ達成していく
ことが自信につながっていく。

そんな経験は確かに大切だと思う。

もうひとつ大切な経験だと思うこと。
「方向だけ決めて川下りをしてみる。」

私の川下り歴
「環境」の川
「農業」の川
「まちづくり」の川
「食」の川

などなど。
たくさんの川を下った。

方向だけを決めて、あとはフリーな時間を
できるだけ確保しておく。
「ここにいったほうがいい」
と言われたときには迷わず飛び込んでみる。
そんな川下り。

真剣な川下りには、いつか、ゴールが来る。
そして得られるのは、経験と仲間。

フリーな時間を確保するためには、
彼氏・彼女を作らない。(もしくは遠距離恋愛をする)
イベントが何かとある土日にバイトを入れない。でもちゃんと稼ぐ。
携帯のメール機能を解約する。

そして、「これだ!」と思ったときは、
川下りを途中でやめて、全力でその山に登ってみる。

川下りと山登りの繰り返しが
充実した人生をつくっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 04:05Comments(0)足跡

2008年09月23日

ふるさとを元気にしたい

高知大学で
いなかインターンシップというものが
開講されている。

申し込み開始から
受講希望者が集まるという。

そのひとつの理由が
田舎における人との関係の多様性を欲している

もうひとつの理由が
いずれふるさとに帰りたい。ふるさとを元気にしたい。
と思っている

からであるという。

たしかに。
ここ数年。
そんな大学生に多く会うようになっている。
地域づくりに対する関心も高まっているようだ。

そんな「ふるさとを元気にしたい」
という思いにこたえるような学びの場は
どこにあるのだろうか。

やはり。
自分のふるさとと同規模の都市での
取り組みをたくさん見ることだろう。

田園型政令市にいがた。
都市と農村が隣接している地域。

そんな地域は、全国にたくさんあるだろう。
全国のモデルとなるような、
そんな事業を創りあげていきたいね。

☆今日のひとこと☆
ギャザリングから戻ってきて1日。
すでに始動しています。
みんなの熱い気持ちに俺も熱くなります。  

Posted by ニシダタクジ at 06:23Comments(0)思い

2008年09月22日

フリーな日をつくる

イベントに誘われることがある。
イベント自体に興味があっても、
自分の予定が埋まっていて、
参加できないことがある。

そんなとき。
「自分のやりたいことには関係ない」
と思って、自分を納得させる。

フリーな日を週1日、持ってみる。
掃除をする。
カフェに行く。
やっている仕事とは違う世界の人に会う。

新しい人生のチャンスが
そこに広がっているかもしれない。

人の誘いってのは、川の流れのようだ。
「流れに乗ってみる」

そんな日もあっていいと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 08:28Comments(0)

2008年09月21日

地域若者チャレンジ大賞

東京・九段下にて行われた
長期実践型インターンシップの参加学生らによる
プレゼン大会が行われた。

自分で決断し、
がむしゃらにチャレンジし、
成長を勝ち取った大学生たちの
プレゼンに胸が熱くなった。

新潟でこの事業をすすめていくこと。

新たな決意があった。  

Posted by ニシダタクジ at 06:25Comments(0)イベント

2008年09月20日

単年度契約


今日の地域チャレンジ若者大賞
にエントリーをしている
岐阜G-netでインターンをした
川合くんのプレゼン練習を見ていた。

心が動いた瞬間のひとつひとつに
僕も胸が熱くなった。
長期インターンとは、本気になるとは、
人生にこんなにもインパクトを与えるものなのだなあ
と改めて確認した。

川合くんに聞いた。
「卒業したらどうするんですか?」
「まだ決まってない」と応えたその後に
こんなことを言っていた。

「プロになりたいです。1年1年契約していく。」

プロ野球選手などスポーツのプロ選手は、
よほどの実績のある選手でない限り、
チームとは、単年度契約を結んでいる。

今年、活躍できなかったら、来年はない。
という世界。

川合くんが言ったのは、
スポーツ選手を目指すと言うことではなく、
1年1年を本気で生きていくという
生き方を目指したいという意味だろう。

プロとして。
プロフェッショナルとは?

1年1年。
1日1日。
全力でプレーし、
お客を感動させられること。

そういう日々を私も送りたい。

☆今日のひとこと☆
11月のイベントに向けてのミーティングを
やっているみんなの目が真剣で素晴らしかった。
届けたい人に届くコピー、考えようぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:49Comments(0)イベント

2008年09月19日

てっぺんで夢を語る


東京渋谷の外れにてっぺん男道場という居酒屋があります。
熱い朝礼を毎日やっているところです。
すごくいい空気で満たされているところです。

おもわず夢を語ってしまいます。てっぺんで夢を語る。
これは素晴らしい経験になりました。
熱い夜になりました。  

Posted by ニシダタクジ at 05:58Comments(0)携帯

2008年09月18日

大事なのは

「大事なのは今のあなたじゃない。
この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。」
という超長いタイトルの本を買いました。
(ポール・アーデン著 ファイドン社)

サンクチュアリ出版からも
翌月にポール・アーデンさんの
「PLAY JOB」が発売されるので、
その前に読んでいました。

先月末、東京駅の本屋さんに
ガツンって積んであったので、びっくりしました。
この書籍、2005年1月発売なんです。

結構熱いよ。

「バカなアイデアを恐れるな」
「解雇は前向きな転職チャンス」
「誉めてもらおうと思うな。批判を求めろ」

などなど。
これはいいっすね~。

今日の新幹線の中でさらに読みます~

今日のひとこと
7人のギャザリング参加、熱いっす。
新潟から旋風を起こそうぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:33Comments(0)

2008年09月17日

イマジン

経営理念の1カ条にこんな言葉がある。
私たちは、仕事の先にある
まだ見ぬひとりの笑顔を思い描きます。

いまやっているパソコン入力作業も、
書類作成も、ミーティング報告も、
すべて、まだ見ぬ誰かの笑顔につながっている。
それを日々、感じながら仕事ができたら、
仕事は楽しくなるのだろうなと思う。

僕たちの仕事の先に誰がいるのか。
想像してみよう。

想像してごらん。

小学生がわかった!できた!と目を輝かせている瞬間を。

中学生が学校では見せないまぶしい笑顔を見せている瞬間を。

高校生がはやく社会に出て働きたいと熱く語る瞬間を。

大学生が自分の力不足を知り、それでも前を向いて進んでいる瞬間を。

想像してごらん。

大人たちが自分の人生に誇りを持ち、瞳を輝かせて未来を語る地域社会を。

僕たちはそんな世界を実現するんだ。

☆今日のひとこと☆
ミーティングでガツンと一言ぶちかましてくれた中村さん。
僕自身が空気を創っていかないといけないなあと思いました。
あなたがチームの要です。ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:45Comments(0)チーム

2008年09月16日

決めすぎない

何の意味があるかわからないが、
縁を大切にして、とりあえずやる。
継続してやる。
半年くらい徹底的にやる。

これができるかできないか。
ここに、人生におけるタフさが出てくる。
「なんとかなる」
っていう自信が生まれる。

自分のやりたいことはこれだ!
と明確にするのは素晴らしいと思う。

しかしながら、
早く決めすぎて、
その最短距離を進もうとし過ぎると、
その道を途中で断念したとき、次の道へ
行くことがたいへんになる。

時代が大きく変わっている。
数年前まで、花形企業だった外資系証券会社が
突然経営破たんする時代。

「先を見る目」を養うよりも、
変化に対応できる自分自身をつくっていくことではないか。

決めすぎないで、
縁を大切にしてとりあえずやる。継続してやる。
半年くらい徹底的にやる。
そんな場に起業家留学がなればいいと思う。

ダーウィンが言う。
もっとも強いものが生き残るのではなく
もっとも賢いものが生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは変化できるものである。

☆今日のひとこと☆
ぷち革が順調に進んでいます。
進んでいない人もいますが。
毎日、続けていくこと。
これが自分の中で革命を起こします。
世間の見方が変わります。お楽しみに。  

Posted by ニシダタクジ at 06:13Comments(0)就職

2008年09月15日

ボランティア

ボランティアをやっている人を見て、
「人のためにあれだけ頑張れるなんてすごい」
と称えるひとがいる。

ボランティアをやっている人ってのはすごいのか?
ただ、そういう生き方しかできないだけではないのか。

何に時間を投資するか。
そして何で返してもらうのか。
その考え方は多種多様あっていいと思う。

ボランティアをやっている人は、
その時間の投資価値の測り方が少し違うだけだ。

報酬は誰かの笑顔だったり、
感謝の気持ちだったり、
未来につながっていると自分が思えることだったり。
そういったものに価値を感じているから、
そこに時間を投資するだけだ。

ボランティア=崇高な精神をもったすごい人
→私は崇高な精神は持っていない普通の人
→よって、私とボランティアの世界は関係ない

ボランティア活動をしている人たちも
そうではない人たちも

「ボランティアは人にためにやっているからすごい」
という考えから脱しなければ、
ボランティア人口は増えていかない。

☆今日のひとこと☆
小雪ちゃんがひとりでまきどき村にきました。
何かをつかもうとするその姿勢すばらしいですね。  

Posted by ニシダタクジ at 07:18Comments(0)思い

2008年09月14日

熱い思いをぶつけていく

虹のひろば終了後。
ミーティングを兼ねた飲み会。
われらがリーダーあきのんは
酔っ払うとかなり面白い。

しかし。
最後の最後で熱いトーク全開。

自分が中学生のときに欲しいと思っていた
学校と家庭以外の地域のつながり。
話ができる大人。
居場所。
それを自分自身のためにつくりたい。

そう言っていた。
おやじ万博に込める思いは、まさにそこだ。

大学生と子どもが遊んで
楽しかったと、思い出に残るだけでなく、
子どもたちが中学生になったときに
その人間関係を生きてくるような、そんな活動をしたい。

うんうん。
まったくそうだね。

信じた道を最大に表現していくこと。
会う人会う人に、自分のビジョンを語り続けること。
もしかしたら共感されないかもということを恐れずに、
ひたすらに表現していくこと。

それをあきのんと一緒にやってみたいと思った。

「価値を生み出す」には、
それくらいの気迫が必要だよね。
本気で行こうぜ。

☆今日のひとこと☆
小4の子どもたちに振り回されながら
なんとかやっている大学生たちは素晴らしい。
がんばれ荒井くん。脱「おじさん」。  

Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)

2008年09月13日

学生インターンでしかできないこと

起業家留学。
6ヶ月の長期にわたって、
大学生が企業に入り込み、
成果目標を設定したプロジェクトに取り組むプログラム。

もちろん学期中は
学校と平行して行うわけであるが、
1週間に2日以上は企業に通って、
仕事をしていくというカタチになる。

6ヶ月という大学生活の8分の1にもなる時間を投資して、
得られる経験とはなんだろうか。

責任ある仕事を本気になってやる経験
志ある経営者と正面から向き合う経験
ビジネスの現場をいち早く肌で感じる経験

その経験は社会人になってからでもできるのではないか?
と問われることがある。
大学生のうちにやらなくてはならないのか?

それに対しての私の考えはこうだ。
まずは雇用関係、つまりお金の関係ではない
受け入れ担当者との関係ができるということ。
何のために働くのか?どんな思いをもってお客さんに接するのか。
そんな働く姿勢を問いかけながらやることができるということ。

そして第2に。
「とりあえずやってみる」という経験ができるということ。

企業には厳密な「費用対効果」が適用される。
実現可能性、収益性など、
そのくらいの労働力を費やしたなら、どのくらいの成果が
でなければならないか、それが常に検討される。

成果が出るかどうか、
7割くらいの可能性で成功する、
せめて5分5分くらいではないとスタートできないだろう。

2対8くらいで成果が出ない可能性も大きい
なんて事業に投入できる労働力の余裕はあまりない。

学生インターンはどうか。
自分が思いついたことを全力で取り組む。
週2日に会社に来る以外も学校の合間を見て
企画書を書いたり、アイデアを仕入れたりする。
火がつけばガムシャラに取り組む。

「やってみなければわからない」事業を
学生インターンならやってみることができる。
そこに価値が生まれるかどうかは、
受け入れ企業、学生双方の熱意にかかっている。

そんな大いなるチャレンジの場。
それが起業家留学だと思う。

☆今日のひとこと☆
昨日は昨年の幻の企画
「新潟アントラーズ」構想ネタで
久しぶりの大爆笑でした。
必死になるって後から振り返ると面白いね。
伊藤くん、ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)思い

2008年09月12日

つらい経験をする

毎日夜遅くまで仕事をして
朝早く仕事に出て行く。

川口町にボランティアに行っていたとき、
10週間、毎週末土日連続で
朝6時半の電車に乗って、9時半に帰ってくる
という生活をしていた。

電車の中では何もしていないし、
現場についても中学生の勉強サポートを
していたから、そんなに体力的には
つらくはなかったとは思うが。

つらい経験をすることそのものは価値ではないと思う。
いい経験であるかもしれないが。
「つらかった」ことに耐えた
というだけでは価値ではないと思う。

若いうちの苦労は買ってでもしたほうがいいと
よく言われる。
僕はつらいだけの経験は
中学校の部活だけでいいと思う。

つらい中でも頭や精神をフル回転させて、
いまやっていることはどんな意味があるのか。
自分が目指していることは何か、
ひたすらに問いかけ続け、
今やっている経験がその問いに生きてこそ、
価値となっていくのではないかと思う。

仕事のクオリティは
精神状態に大きく作用されると思う。
つらい中でも精神的余裕をもてるかどうか。
すごく大切なことではないだろうか。

☆今日のひとこと☆
大学生ひとりひとりに人生のドラマがある。
それに寄り添うのはステキな仕事です。  

Posted by ニシダタクジ at 06:10Comments(2)学び

2008年09月11日

志ある人と向き合う経験

大学生のうちにやっておきたいこと。
志ある人にたくさん出会うこと。
本物を見分ける目を養うこと。

そのためには
「人に会う旅」は有効だろうと思う。
講演会や勉強会、
人づてに聞いた「この人にあったほうがいい」
と思える経験ってとても大切だと思う。

もうひとつ。
大切だと思うこと。

志ある人と向き合う経験。
本気の取り組み、厳しい環境の中で
一緒に何かを作っていく経験は
かけがえのないものとなると思う。

起業家留学の最大の価値はそこにあるのかもしれない。
スキルアップだけなら、他にいくらでも方法があると思う。
志ある人と向き合い、ひとつの仕事をつくっていく。
そんな経験ができるのは起業家留学しかないのではないか。

そのためにも、
企業を厳選し、プログラムをていねいに設計していきたい。

☆今日のひとこと☆
松ちゃんがいないと、どうもしっくり来ないっす。
やっぱり松ちゃんが主役です。
松尾くんのいぶし銀も不可欠です。
ギャザリングで会いましょう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)