プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2008年11月26日

編集者に出会うこと

同じ著者なのに、売れる本と売れない本がある。

その理由は何か?

「おもしろいから」
「おもしろくないから」
ではないのだと、今さんに聞いた。

センスのある編集者が編集したか、
そうでない編集者が編集したか。
ここが一番重要なのだ。

よい編集者に編集してもらえば、
文才に関係なく、本が売れるのだ。

だから。
デビュー前の小説家にとって、
一番大切なのは、
いい文章を書くことよりも、
よい編集者と仲良くすることだ。

なるほど。

これはもしかしたら。
あらゆる商売に当てはまる。
いや。人生そのものに当てはまるかもしれないな。

売っているものには大きな差はない。
それをどうやって編集するのか?
どんな点をアピールするのか。

人生においても、
どんなチームで、どんな監督の下で
プレーをするのか?

ビジネスを活性化したり、
世の中を明るくしていくのは、
よい編集者の力かもしれない。

そんな編集者にわたしもなりたい。

同じカテゴリー()の記事画像
ICTってそういうことか、って。
現在性と全体性と一回性
「まちづくり」と「アイデンティティ」
学びのスタートラインに立つ
学校を変えるのではなく、演じるためのもうひとつの場をつくる
ドリームチームのフリをしろ
同じカテゴリー()の記事
 ICTってそういうことか、って。 (2020-11-13 07:20)
 それは「本屋」かもしれない (2020-11-04 07:20)
 現在性と全体性と一回性 (2020-10-31 09:07)
 「まちづくり」と「アイデンティティ」 (2020-10-26 08:02)
 学びのスタートラインに立つ (2020-09-29 08:13)
 学校を変えるのではなく、演じるためのもうひとつの場をつくる (2020-09-18 06:41)

Posted by ニシダタクジ at 07:20│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。