2022年06月21日
「伝える」と「伝わる」

音楽は最初の音と最後の音をつなぐ物語だ。
それって、プロジェクトも、人生もぜんぶそうなのかもしれないな、と。
【文化人類学×観光】
パーソナルなきっかけ×いろんな人(他者)の視点
ひとり×全体
ミクロ×マクロ
両方あって、その場に応じて使い分ける
誰のものでもあり、誰のものでもない=共有物
【伝えると伝わる】
「感覚」的な「変換」を楽しむ:即興性
⇒自分の「感覚」に出会う⇒自分を知る
「伝える」:目に見えている⇒「伝わる」目に見えていない
主語は誰?お客は誰?⇒目に見える世界を大事にする
目に見えないもの、言葉にできないものにどこまで思いを馳せられるか。
数値化・言語化できるもの、できないもの
「言葉」=みんなで考えるためのツールであり、なおかつ「音」
⇒深い音を出せる人、浅い音を出している人
⇒本を読む人とラジオは相性がいいかも
【本質と身体性】
「本質=生物的に揺るがないもの」⇒地層とか
宇治茶という場づくり
「お茶」という総合芸術
ダンス、音楽⇒音であり、身体性。
キーワードとしてはこの3つ。
文化人類学×観光は、「個人の感覚」から始まるものを「他者の感覚」と合わせるもので、
そのためには身体を感じながら、「場」に入っていくこと。即興音楽のように場を体感すること。生物的に揺るがないもの(感覚的な何か)を見つけること。
目に見えないもの、言葉にできないものを感じながら、「場」でつくっていくこと。
それを重ねることで「伝える」が「伝わる」になったらいいな。
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