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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年02月28日

シズル感

シズル感:食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」のこと。
五感を刺激するような感覚のこと。そこから転じて、
現場の「臨場感」を表す際に使われることもある。
もともとは広告業界のことばとして、広告クリエーターたちが使い始めた。(はてなキーワード)

なるほど。
昨日は商店街フォーラムに参加。

まちゼミの松井洋一郎さんの話は
たったの20分でも泣きそうになる。

そして分科会A。
「思わず入りたくなる、また来たくなる店づくりの方法」
(講師:エルベプランナーズ 水井ちおり先生)

面白かったなあ。
やっぱり勉強が足りないなあと思いました。
こういう講座出たりとか本読んだりしなくちゃなあ。
ディスプレイのオススメ本あったら教えてください。

キーワードは「シズル感」。

そういうのって
焼肉ジュージューとか生ビール冷えてます!
みたいなのだけかと思ってました。

違うんですね!

全ての業種、
本屋さんだってシズル感が大切なんですね。
すぐにヴィレッジヴァンガードが浮かびましたが、
まさにあれですね。

食べ物とか本とか、関連商品が
棚に並んでいるんです。

「食べ物と本が一緒に並んでいるから」「おもしろい」から
売れるわけではなくて、そこに「シズル感」があるから、なんですね。
なるほどなあ。

~~~ここから抜粋
「品ぞろえ」「ディスプレイ」「販売員の接客態度」でお店の第一印象が決まります。
感じの良いムードには「ボリューム感」「バランス」「カラー」が必要です。
五感に訴えるために、シズル感が必要です。

VP、PP、IPの話も面白かったなあ。
VP(ステージ演出)⇒メインディスプレイ(お店の顔)
シーズンプロモーションを表現する、
重点商品・重点テーマを売り場全体で表現する。

PP:サンプル陳列⇒サブディスプレイ(売場の顔)
部門内の重点商品をビジュアル表現する。

IP:基本陳列⇒売るための陳列全般(商品の顔)
各商品を見やすく、選びやすく陳列して品ぞろえの豊富さを表現する。
~~~

なるほどなあ。
やっぱり俺、ぜんぜん素人だわ。
と思った。
ディスプレイ、勉強しないとなあ。

閉店した後も、朝の時間も、
見れるような季節感ディスプレイ、やらなくちゃね。

今度、イロハニ堂も始まるし、入り口まえのところ、
もうちょっとデコれるなあと。

季節感、シズル感。
そういうの、つくっていこう。

まだまだヴィレッジヴァンガードには遠く及ばないなあ。
やるしかねえっす。

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Posted by ニシダタクジ at 06:41│Comments(0)学び
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