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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年12月27日

タグラインって?

ブックオフ105円コーナーには
たまーに、宝が眠っている。

「黄金のおにぎり」
(高橋朗 ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
ブランディングをやさしく解説してくれている。
なんか、こういうのちゃんと学んだことがなかったので面白い。

まずは
「タグライン」

物語に出てくる「黄金にぎり」は
「お寿司屋さんも食べています」
というキャッチコピーを長期的に使用する場合、
これがタグラインと呼ばれるものになる。

ほうほう。
「ゴホンといったら龍角散」(古い)
みたいな感じですか。

そういう意味では、
ジブン発掘本屋ツルハシブックスには
まだタグライン的なモノはできていないんだなあと。

タグラインは
「いろいろな商品がある中から、どうしてその商品を選ばなければならないのか?」
を説明するための資料です。

たしかに。
これは世の中の全ての商品が問われているところだ。

「なぜ」「いま」「あなたから」これを買わなければいけないのか?

この3つの問いに答えないと商品は売れない時代だ。

ジブン発掘本屋ツルハシブックスは、
「ジブン発掘」というのはあるけど、
それって意外にどこの本屋さんでもできるような気がする。
(もちろん、実際にはHAKKUTSUとかの仕組みもあるのだけど)

ジュンク堂でもツタヤでもなくて、
ツルハシブックスで本を買う理由は?

野島さんが言ってた
「誰か」に会えるっていうのは結構価値があるような気がする。

「何か」が起こる
「誰か」に会える

そんな偶然性を売っていくことなのかもしれない。
それをキャッチな言葉にしていく作業。

タグラインづくり、始めなきゃ。

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Posted by ニシダタクジ at 07:48│Comments(0)
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