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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年04月19日

古い地図を捨てる

20代は捨て。

古い地図を捨てる
「自由であり続けるために、20代で捨てるべき50のこと」(四角大輔 サンクチュアリ出版)

この本、久しぶりに読んだけど、
やっぱり名著だ。
30代にも響きまくる。

時間があったら、
今日、何をしようか。

ではなくて、
何を捨てようか?
と考える。

「小銭入れを捨てる。」
それは、不用意な出費をしないため。
小銭でお釣りをもらったときはすべて寄付をすると決める。

かっこいいな。
「今日もていねいに」の実践編な気もする。

「なじみを捨てる」
いままでやってきたから、こうやるとかを捨てる。
いつもの、を捨てていく。

そしてラスト
「古い地図を捨てる」
過去うまくいった成功体験を捨て、
いまの自分の感性を信じて判断する。
そこからだ。

すべては捨てることから。
昨日、ケータイをdocomoからauにうつりました。
番号は変わりません。
10年以上のおつきあいでした。

「ロングエンゲージメント」とはなんだろう?
と考えさせられました。
電気屋さんの機械的な説明に、
心が踊りませんでした。

次のステージへ行くには、
まだまだ捨てるものが多そうです。

「今日もていねいに」

「自由であり続けるために、捨てる。」

をテーマにいこうかなと思った1日でした。

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Posted by ニシダタクジ at 06:07│Comments(0)学び
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