プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2018年01月31日

つまらない企画は、「会議」から生まれる


「圏外編集者」(都築響一 朝日出版社)

いまごろ読み始めております。

「つまらない雑誌は、編集会議から生まれる。」
って。

~~~ここから引用

取材は「おもしろいってわかってる」から行くんじゃない。
「おもしろそう」だから行く。
だれかが取り上げたものは、それなりに内容がわかっているけれど、
だれもなってないものは「ほら」って見せることができない。

うまく記事にできるかどうかわからない。
でも、おもしろそう。だから行く。
そういうこと。
会議には基本的に合わない仕事なのだ。

けっきょく会議っていうのは、「リスクヘッジ」でもある。
みんなで決める。だから、それがもし失敗したとしても、
「みんなでいいって言ったよね。」みたいな。
それはある意味で、集団責任回避システムにすぎない。
そんなことしているあいだに、ネタの鮮度はどんどん下がっていく。

~~~ここまで引用

いや。
そうなんだよね、ほんとに。

大きい組織のつらいところはそこだね。
「おもしろそう」っていうのでは行動はできない。

でも、おもしろい記事は、
「おもしろそう」って思った「誰も書いていないネタ」
に転がっているのだ。

まずやってみる。
「おもしろそう」だから。
それくらい感性を信じてもいいなと思う。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
もうひとつの拠点をつくる
システムを俯瞰して見ること
「少数派である」ということ
これまでの「物語」をつなぎ、これからの「物語」を始めていく
「やりたいことがわからない」とアイデンティティ不安
「やりたいことがわからない」と「自分に自信がない」
同じカテゴリー(日記)の記事
 もうひとつの拠点をつくる (2018-09-17 07:02)
 システムを俯瞰して見ること (2018-08-29 07:48)
 「若さ」という機能 (2018-08-10 09:02)
 「少数派である」ということ (2018-08-03 05:44)
 「働き方」と「暮らし方」 (2018-07-23 07:59)
 これまでの「物語」をつなぎ、これからの「物語」を始めていく (2018-07-11 09:44)

Posted by ニシダタクジ at 07:59│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。