プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2018年01月31日

つまらない企画は、「会議」から生まれる

つまらない企画は、「会議」から生まれる
「圏外編集者」(都築響一 朝日出版社)

いまごろ読み始めております。

「つまらない雑誌は、編集会議から生まれる。」
って。

~~~ここから引用

取材は「おもしろいってわかってる」から行くんじゃない。
「おもしろそう」だから行く。
だれかが取り上げたものは、それなりに内容がわかっているけれど、
だれもなってないものは「ほら」って見せることができない。

うまく記事にできるかどうかわからない。
でも、おもしろそう。だから行く。
そういうこと。
会議には基本的に合わない仕事なのだ。

けっきょく会議っていうのは、「リスクヘッジ」でもある。
みんなで決める。だから、それがもし失敗したとしても、
「みんなでいいって言ったよね。」みたいな。
それはある意味で、集団責任回避システムにすぎない。
そんなことしているあいだに、ネタの鮮度はどんどん下がっていく。

~~~ここまで引用

いや。
そうなんだよね、ほんとに。

大きい組織のつらいところはそこだね。
「おもしろそう」っていうのでは行動はできない。

でも、おもしろい記事は、
「おもしろそう」って思った「誰も書いていないネタ」
に転がっているのだ。

まずやってみる。
「おもしろそう」だから。
それくらい感性を信じてもいいなと思う。

同じカテゴリー(日記)の記事画像
「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する
「一回性」と「シェア」と「神話」
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
「存在」は創造のエッジにある
同じカテゴリー(日記)の記事
 「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する (2020-11-25 08:17)
 「一回性」と「シェア」と「神話」 (2020-11-24 07:57)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)
 「学び続ける」から「まなびはつづく」へ (2020-11-16 08:28)
 何のための教育魅力化か? (2020-11-14 09:48)

Posted by ニシダタクジ at 07:59│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。