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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年09月13日

愛することとつながること

生きることは、

・働くこと
・哲学すること
・アートすること

そして、
生きることは、

・愛すること
・つながること

なのかもしれないね。

そして最後の2つは、
これまで当たり前のように存在していたから、
いつの間にか無くなっていたんだね。

家族や地域。
家族もひとつのコミュニティだとすると、

「コミュニティに属する」というのは、
「愛すること」、「つながること」が
セットで付いてきた。

そしてそれはきっと、
生きるのに必要なことだった。

愛する人がいる。
愛する地域がある。

人とつながっている。
歴史とつながっている。
自然とつながっている。

それが生きるのに必要だった。

いつのまにか。
生きることは働くことになり、
働くことは「メシを食う」っていう表現になった。

どう生きていくか?は、
どうメシを食っていくか?
に変換された。

そして、「経済成長」という大目標のために
つながりは分断された。
地域コミュニティは解体された。
人々は愛する対象を失った。

「コミュニティの再構築」
と難しい言葉でみな言うけど、
要は愛することとつながることを求めているのではないか。

「愛すること」と「つながること」
を分断された社会の中で
どうやって提供していくか?
というデザインの問題なのだと思う。

ツルハシブックスの「劇団員」は
愛することとつながることへつづく、
一つの仮説であると僕は思っています。



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Posted by ニシダタクジ at 07:32│Comments(0)言葉
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