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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年12月28日

駒大苫小牧の強さの秘密

駒大苫小牧高校。
数年前、甲子園を席巻した北海道の強豪。

そこには、ひとりのメンタルトレーナーの存在があった。
西田文郎先生。

日本屈指のメンタルトレーナー。

北京オリンピックの女子ソフトボール
のトレーナーとしても、知られる。
印象に残るのは動作。
「ナンバーワンポーズ」と呼ばれる
人差し指を突き出す動作を、みんながやることによって、
脳に絶対勝つとインプットしたのだという。

駒大苫小牧高校のとき、先生がやったこと。
それはイメージトレーニング。

しかしそれは、
優勝しているシーンをイメージするのはなかった。

優勝した後に、親や先生、お世話になった人たちに
「感謝を伝える」シーンをイメージすることだと言う。

脳がもっとも活性化するのは、
「感謝」をイメージすること。

日々、感謝を胸に生きる。
それが脳を活性化させ、ものすごい奇跡を生んでいくのだ。

脳力は無限大だ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)学び