2019年05月19日
「屋台」のある街
東急田園都市線
桜新町駅徒歩3分のところに、
小さな神社「桜神宮」がある。

あれ。
鳥居の横に何かありますね。

人だかりができている「屋台」です。

やっているのは吉池くんと近所の小学生。

アメ横直送のシシャモが七輪であぶられていました。
吉池さんとは、昨年の11月1日@大阪での
「ながしのこたつ」がご縁でお会いしました。

阪急百貨店の前での「ながしのこたつ」
その時に
「ぼく、東京で屋台やってるんです」
って自己紹介されて、
えっ。
屋台やってるって何?
みたいな感じで知り合ったのだけど、
僕が大好きな著者の人のところで働いていたり、
アメ横の魚屋さんにいたり、不思議な人なんですけど、
一度いってみたいなあと思って、行ってきました。
屋台には、次から次へと地元の集まってきます。
そこで近所の小学生の男の子。
お手伝いをしています。
これ、楽しいだろうなと。
そういえば、ツルハシブックスにも、屋台があったな、と。

「屋台」のある街に住んでいた、っていう記憶。
それはその子の人生にとってどんなに大きいだろう?
「地元のまちに屋台があってさあ。
変な兄ちゃんがやってたんだよね。
小学生のとき、そこ手伝ってたんだよ」
って。
あ、そういえば「タナカホンヤ」もそんな感じかもしれないですね。
僕にとってはそれが、
「スナックたこ焼き」(スナックを改装せずにたこ焼きを売っていたお店が地元の駅前にあった)
だったのかもしれないけどね。
11月に大阪で話していた時のテーマは
「リアルメディア」(身体性を伴ったメディア)
だったのだけど、まさに桜新町の屋台はそんな感じだったなと。
そして、テーマは「場」へと移っていきます。
つづく。
桜新町駅徒歩3分のところに、
小さな神社「桜神宮」がある。

あれ。
鳥居の横に何かありますね。

人だかりができている「屋台」です。

やっているのは吉池くんと近所の小学生。

アメ横直送のシシャモが七輪であぶられていました。
吉池さんとは、昨年の11月1日@大阪での
「ながしのこたつ」がご縁でお会いしました。

阪急百貨店の前での「ながしのこたつ」
その時に
「ぼく、東京で屋台やってるんです」
って自己紹介されて、
えっ。
屋台やってるって何?
みたいな感じで知り合ったのだけど、
僕が大好きな著者の人のところで働いていたり、
アメ横の魚屋さんにいたり、不思議な人なんですけど、
一度いってみたいなあと思って、行ってきました。
屋台には、次から次へと地元の集まってきます。
そこで近所の小学生の男の子。
お手伝いをしています。
これ、楽しいだろうなと。
そういえば、ツルハシブックスにも、屋台があったな、と。

「屋台」のある街に住んでいた、っていう記憶。
それはその子の人生にとってどんなに大きいだろう?
「地元のまちに屋台があってさあ。
変な兄ちゃんがやってたんだよね。
小学生のとき、そこ手伝ってたんだよ」
って。
あ、そういえば「タナカホンヤ」もそんな感じかもしれないですね。
僕にとってはそれが、
「スナックたこ焼き」(スナックを改装せずにたこ焼きを売っていたお店が地元の駅前にあった)
だったのかもしれないけどね。
11月に大阪で話していた時のテーマは
「リアルメディア」(身体性を伴ったメディア)
だったのだけど、まさに桜新町の屋台はそんな感じだったなと。
そして、テーマは「場」へと移っていきます。
つづく。
Posted by ニシダタクジ at 08:19│Comments(0)
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