プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2019年05月19日

「屋台」のある街

東急田園都市線
桜新町駅徒歩3分のところに、
小さな神社「桜神宮」がある。

「屋台」のある街

あれ。
鳥居の横に何かありますね。

「屋台」のある街
人だかりができている「屋台」です。

「屋台」のある街
やっているのは吉池くんと近所の小学生。

「屋台」のある街
アメ横直送のシシャモが七輪であぶられていました。

吉池さんとは、昨年の11月1日@大阪での
「ながしのこたつ」がご縁でお会いしました。
「屋台」のある街
阪急百貨店の前での「ながしのこたつ」

その時に
「ぼく、東京で屋台やってるんです」
って自己紹介されて、

えっ。
屋台やってるって何?

みたいな感じで知り合ったのだけど、
僕が大好きな著者の人のところで働いていたり、
アメ横の魚屋さんにいたり、不思議な人なんですけど、
一度いってみたいなあと思って、行ってきました。

屋台には、次から次へと地元の集まってきます。
そこで近所の小学生の男の子。
お手伝いをしています。
これ、楽しいだろうなと。

そういえば、ツルハシブックスにも、屋台があったな、と。
「屋台」のある街

「屋台」のある街に住んでいた、っていう記憶。
それはその子の人生にとってどんなに大きいだろう?

「地元のまちに屋台があってさあ。
変な兄ちゃんがやってたんだよね。
小学生のとき、そこ手伝ってたんだよ」
って。

あ、そういえば「タナカホンヤ」もそんな感じかもしれないですね。

僕にとってはそれが、
「スナックたこ焼き」(スナックを改装せずにたこ焼きを売っていたお店が地元の駅前にあった)
だったのかもしれないけどね。

11月に大阪で話していた時のテーマは
「リアルメディア」(身体性を伴ったメディア)
だったのだけど、まさに桜新町の屋台はそんな感じだったなと。

そして、テーマは「場」へと移っていきます。

つづく。

同じカテゴリー()の記事画像
「計画できない」という前提で、直感と好奇心で動き続ける
ありえたかもしれない、もうひとつの近代
「ただいま」って言える場所
「伴奏型支援」
「自己開示する」と「自己開示させられる」のあいだ
場をつくることは、未来を分からなくする方法
同じカテゴリー()の記事
 「計画できない」という前提で、直感と好奇心で動き続ける (2019-07-24 09:39)
 ありえたかもしれない、もうひとつの近代 (2019-04-18 09:45)
 「ただいま」って言える場所 (2019-02-22 07:22)
 「伴奏型支援」 (2019-02-09 06:39)
 「自己開示する」と「自己開示させられる」のあいだ (2019-02-04 08:39)
 場をつくることは、未来を分からなくする方法 (2019-01-22 07:56)

Posted by ニシダタクジ at 08:19│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。