プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2012年07月19日

まずは貢献人材になる

未来創造人材。

いま、世の中で求められているのは、
自分で考え、行動する、
未来を自ら創造していく人材だ。

僕たちは、新潟で
未来創造人材を輩出するために
インターンシップのプログラムを実施してきた。

5年ほど取り組んできて、
見えてきたもの。

それは
未来創造人材になるのはなかなか
難しいということ。

そんなときに出会ったのが
聖泉大学の有山先生。

有山先生のキャリアの授業は
1年次の夏休みにボランティア団体、NPOに行き、
「ありがとう」と言われる、というのが課題。

「ありがとう」と言われるには
どうしたらいいのか?
と自分に問いかける。

多くの大学でやっている見学型のインターンシップは
「自分はこの仕事に向いているのか?」
「この仕事のよさ、悪さは何か?」
「働いている人はどんな将来ビジョンを持っているのか?」
のように、矢印が自分に向いていることが多い気がする。

そんななかで
「ありがとう」と言われる。
をテーマにした実習で得られるものは大きいと思う。

そう。
「未来創造人材」になる前に
「貢献人材」にならなければいけないのではないか。

自分の夢ややりたいこと、
の前に、貢献人材にならなければいけないのではないか。
マツナガマサキさんの言う
「求められるギア」を回す必要があるのではないか。

そんなことを思い、
今年は、会津若松での
福島復興支援プロジェクトに取り組みます。

8月20日~9月9日
9月3日~9月23日

3週間の合宿形式で行う
みちのく復興インターンシップ。

福島県・いわき市の
水産加工会社、ニイダヤ水産の
復活に関われるプロジェクトです。
拠点は福島県会津若松市のNPO法人素材広場

各期5名ずつ。
現在7名ほどのエントリーがあり、
5名ほど検討中です。

まだ間に合いますのでご相談ください。

ニイダヤ水産復活プロジェクト
http://www.youtube.com/watch?v=fxKAIyEXQRs

みちのく復興インターンシップ(NPO法人素材広場)
まずは貢献人材になる

同じカテゴリー(就職)の記事画像
コナトゥスを意識する
「就活」と「手紙」
コードネーム「耳をすませば」
「早く進路を決めろ」という呪縛
「機能」としてでなく、「人間」として就職する。
企業も、乗り物
同じカテゴリー(就職)の記事
 やりがいは何か?という愚問 (2020-09-07 06:24)
 コナトゥスを意識する (2019-03-14 16:46)
 「就活」と「手紙」 (2019-01-14 08:21)
 コードネーム「耳をすませば」 (2019-01-13 09:08)
 「就活」というフレームワーク (2018-12-19 07:03)
 「有用かどうか?」という思考の罠 (2018-10-07 11:02)

Posted by ニシダタクジ at 06:11│Comments(0)就職
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。