プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2015年07月23日

アートの魔法でコッソリと誇りを生む

今週の「茨城学」で紹介されたのは常陸太田市。
少子化対策などで「子育て上手」をテーマに
さまざまな取り組みが成果を出している。

また、県内でもいち早く「地域おこし協力隊」制度を
活用してきた。

その中でも興味を惹いたのが
「常陸太田アーティストインレジデンス」
http://hitachiota-air.com/

アートの魔法でコッソリと誇りを生む
コイノボリをリメイクするワークショップ

アートの魔法でコッソリと誇りを生む
版画ワークショップ「地元三十六景」

アートの魔法でコッソリと誇りを生む
吊るし飾りづくり

などなどがVTRで紹介されていた。
地域のおばちゃんが「これがアートなんかね~、楽しい」
と言いながら参加していた。

「誇りの再生」
はこういうところから始まるのではないか?
と思った。

当たり前だった風景。
それをたとえば版画で表現する。

それによって、
どうしてその風景が好きなのか?
というのを改めて考える。

住んでいる人しか知らない、大好きな風景。
それをアートで表現する。

そうやって
「当たり前」を「誇り」にこっそりと変えていく。

それがアーティストインレジデンスなのではないか、と思った。
やっぱり、これからのテーマは、「こっそり」ですね。

「こっそり」がクールだ。

同じカテゴリー(学び)の記事画像
「主体性」への旅
「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する
未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。
「場」に委ね、「学び」を待つ
「学び続ける」から「まなびはつづく」へ
何のための教育魅力化か?
同じカテゴリー(学び)の記事
 「主体性」への旅 (2020-12-01 09:32)
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 「面白がる」というフィクションで「存在」を確認する (2020-11-25 08:17)
 未来は達成するものでも、つくるものではなく、発見するもの。 (2020-11-22 07:34)
 探究的に遊ぶ (2020-11-21 08:19)
 「場」に委ね、「学び」を待つ (2020-11-18 07:20)

Posted by ニシダタクジ at 07:10│Comments(0)学び
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。