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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年01月12日

なぜ、これがアートなの?

水戸芸術館で1998年に行われた
「なぜ、これがアートなの?」展。

アメリア・アレナスの
同名の書籍の出版を機に行われた。

これは面白いなあ。
現代アート入門。

こういうのを触れているかいないかで
人生は変わるだろうなあと。

その記録集
「なぜ、これがアートなの?」

なぜ、これがアートなの?
「すべてのドアは、入り口である~現代アートに親しむための6つのアクセス」
(原田マハ×高橋瑞木 洋伝社)
水戸芸術館で買おうと思っていたので、この本も購入。

現代アートとは何か?

これは僕が昨年のアエラ新春号を見て、
「リレーショナル・アート」というジャンルを知り、

9月に現代美術家の北澤潤さんに出会って、
やっぱり「ツルハシブックス」や「ハックツ」って
現代アートかもなあと。

北澤さんには、
「アートとは、当たり前だと思っていることに問いを灯すこと」
だと教えられ、
ハックツはまさにそうだなあと。

いや、ツルハシブックスの存在そのものが
壮大な問いなのではないか、と思う。

ビジネスとアートとデザインのあいだ。
そこに本屋をつくっているのではないかと。

なぜ、ツルハシブックスがアートなのか、
説明できるようになりたいと思い、
今から読みます。

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Posted by ニシダタクジ at 07:31│Comments(0)学び
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