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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2016年07月20日

With whom to dance?


「幸せになる勇気」(岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社)

読み終えました。
いいですね。
何かすがすがしい気持ちになる。

最終章は愛について。
ストレートで勝負してきます。

この本では何度か引用されている
エーリッヒ・フロムの言葉から。

「誰かを愛するということはたんなる激しい感情ではない。
それは決意であり、決断であり、約束である」

そのほかにもキーワードがたくさん

~~~

あらかじめ定められた運命ではなく、
運命だと信じることを決意しただけ。

運命とは自らの手でつくりあげるもの。

「わたし」から「わたしたち」へ人生の主語を変える。

自立とは「わたし」からの脱却である。

~~~

などなど。
詳しくは本書をお読みください。

僕の中でのクライマックスはここ

▽▽▽ここから引用

哲人
「われわれは運命の下僕になってはいけない。
運命の主人であらねばならない。
運命の人を求めるのではなく、
運命と言えるだけの関係を築き上げるのです。」

青年
「でも、具体的にどうしろと!?」

哲人
「踊るのです。わかりもしない将来のことなど考えず、
存在するはずもない運命のことなど考えず、
ただひたすら、目の前のパートナーと
「いま」をダンスするのです。」

△△△ここまで引用

これは愛や結婚についての話なのだけど。

就職とか仕事とかプロジェクトとか、
そういうのにもズバリ、あてはまるんじゃないかと。

結局のところ、
「誰と一緒に踊りたいのか?」

With whom to dance?
が問われているのだ。

あなたと一緒に踊りたいから、
このプロジェクトを、仕事を、しているのだ。

その先にあるものを見てみたい。
だから一緒に踊っているのだ。

すべてのプロジェクトは、
そうやって始まるほうが楽しくなる。

昨年から始まった「つながる米屋コメタク」もその一つ。
あなたたちと一緒に踊りたかったのです。
そして今回、芽衣さんが加わって、さらに楽しくなりそうです。

コメタクは、クラウドファンディングで参加者を募っています。
100名の参加まで、あと28名です。
https://faavo.jp/niigata/project/1381#pj-single-nav

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Posted by ニシダタクジ at 08:00│Comments(0)就職
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