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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2018年10月23日

「無知」と「感性」と「行動力」

大正大学「地域実習」35日目。
柏崎市での成果報告会。



19名もの人が来てくれました。
その期待に応えていたか、
というと、いまひとつかなと。

講評の時に水戸部さんが言っていた。

現場の声、リアルな声を聴いて、
何を思い、感じたのか。
それが伝わってこないと。

その通りだなと思った。
聴いている人が期待しているのは、そういうこと。
課題に対する解決策そのものを期待しているわけではない。

課題だと感じ、それを解決する方法を考える
プロセスの中で、大学生自身が感じたこと。
心が動いたこと、それを聞きたいのだ。

そんなリアルな声を言語化すること。
それが期待されているのだとあらためて思った。

19歳の大学生には、知識もスキルもない。
もし、仮に大人よりも勝っているものがあるとすれば、

「無知」と「感性」と「行動力」
でしかない。

「無知」な状態で話を聞くことによって、フラットに見て、
「感性」を発動させ、そこで何かを感じる。
それを「行動力」によって、実証、言語化していくこと。

それが期待されているのだと
あらためて思った。



9月30日までお世話になった
柏崎の海に挨拶して、南魚沼に帰ります。

さてさて。
修正していきましょうかね。

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Posted by ニシダタクジ at 06:42│Comments(0)学び
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