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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年01月27日

ファースト・アルバム

「フラットな関係性をつくるコミュニケーション・デザインが得意。」

とある応募書類書いてて出てきた言葉。
ああ、これをひたすら追求してきたのかもしれない。と自分の言葉に驚く。

だいぶ抽象的だから補足するなら、
「ひとりにフォーカスした場のデザインとチューニング・ファシリテーション」

これが最近やっていること。
ワークショップとかではそういう役割。

「西田さんはどこへ向かっていくんですか?」
「次は何をするんですか?」
と松本でツルハシブックスで一緒だった加藤さんに聞かれる。

アーティストだとしたら、
「ファーストアルバム」はなんですか?

それはもちろん、1999年にリリースした「まきどき村」というプロジェクト。


そこに込めた思い。

大学時代に
「野菜が育つ」という奇跡を体験したことによって、
農作業という自然との「つながり」を感じる行為
としての「まきどき村」を始めた。

そこから「人生最高の朝ごはん」が生まれた。
朝6時集合、農作業のあとに朝ごはんをつくって食べる。
当時は地元のおばちゃんがやっている朝市もあったので、
「地域」にも触れることができた。

そこから一貫して、僕は、
「フラットな関係性をつくるコミュニケーションデザイン」をやってきた。
というと、一貫性あるなと思うけど、

見た目上は、
インターン事業やったり、
本屋やったり、
大学に就職してみたり、

と、継続していないように見えるけどね。

それがやっと言語化できた
「フラットな関係性をつくるコミュニケーション・デザイン」
だった。

それを
「農」とか「本」とか「場」とか「ワークショップ」とかの
切り口で行っている、っていうのが今のカタチなのだろう。

「場」とか「ワークショップ」にフォーカスすると
「ひとりにフォーカスした場のデザインとチューニング・ファシリテーション」
っていうことが大切になるのだろうと。

たぶん、「かえるライブラリー」も、
その中のコンテンツである「新・OB訪問」も、

フラットじゃないコミュニケーションが
僕は苦手なんだ。
っていうか、耐えられないんだ。
って思った。

だから、畑やったり、本屋やったり、本の処方箋やったり、
ワークショップのファシリテーターやったり。
そういうことをやってきただなあと。

さて。
次の作品が「かえるライブラリー」。

本を通じて、フラットな関係性をつくるコミュニケーションデザイン。

いや、見えてきた。

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