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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年06月30日

1人の想いが場をつくる

土曜日。
12時から18時まで
ずっと座っていた、汐美さん。

いろんな人が次々にやってきて、
ソファ席で話していた。

汐美さんが
「報告したいことがあるんです」と言って、
ツルハシブックスにやってきて何かと思ったら、
「アイドルになります!」宣言でした。

さすが大嶋くんつながり。
ぶっとびカード何枚も持ってる。

でも。
熱い想いがあったり、
恋バナがあったり、
とにかく、あっという間に6時間が経過。

途中、
部活まで時間があって、
と立ち寄った中学2年生をスカウト。

1人の想いが場をつくる

夏休み、一緒にCMづくりやりましょう。
という話になる。

1人の想いが場に熱を注入して、
それを感じた人たちがさらに想いを重ね、
いい空間を生み出している。

テーブルを囲んで5~7人
あれくらいの人数がいいのだなあと
思いました。

想いが場を創り、
場がさらなる想いを引き出す。
そんな連鎖が起こる空間でした。

「本屋さん」のチカラを感じる、土曜日でした。

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Posted by ニシダタクジ at 05:40│Comments(0)日記
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