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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年09月18日

目的を持たないで行動する

「目的を持って始める。」

スティーブン・R・コヴィー「七つの習慣」
の2つ目に出てくる。
(ちなみに1つ目は「主体性を発揮する」だ)
しかし。世の中はあまりにも目的主義に傾きすぎた。

「目的を持っていないので、始めない。」
つまり、
「夢や目標がないから行動しない、できない。」
という多数の若者を生んでいるのではないか。

何かをやろうとすると、
「それ、なんのためにやるの?」と聞く大人には
なってはいけないと僕は思う。

「行動する。」⇒「結果が出る。」⇒「振り返る。」

この順番で価値が生まれていくし、
感性が育まれていくからだ。

大学時代にやらなければいけないこと。

それは、
「知識・技術を身に付けること」
「やりたいこと、夢・目標を見つけること」
と同じくらい、
「自らの感性を磨き、価値観を形成すること」
だと思う。

感性を磨くためには、
「目的を持たないで行動する」ことが大切だ。

自分の直感、つまり感性を信じて行動を始めてみる。
感じたこと、気づいたこと、学んだことを言語化してみる。
そこから始まる、新たな人生がきっとある。

商店街インターンの価値とは、そこにあるのだろうと思う。



そういう意味では、
「本屋さんで直感で本を選んで買う。」
という行為は、
そのスタートラインのような気がする。

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Posted by ニシダタクジ at 06:25│Comments(0)日記
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