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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年04月22日

利益と向き合う

エリア・イノベーション・アライアンス
木下斉さんの「狂犬ツアー@水戸」に参加。

切れ味鋭いトークが痛快だった。

「なぜ地方は補助金もらって衰退するのか」
http://toyokeizai.net/articles/-/57362

そして、
活動するときのエッセンスも詰まっていた。



特に補助金中毒の図は、
多くの団体がすでに陥っているのではないだろうか。

事業組織と協議会組織をわける。

これは、地域づくりやNPO実践者が
必ずあたる壁だろう。

みんなが運営にモノを言うように
なったら、何も決まらず、ふわっとした
事業になっていく。

利益と向き合う。
これが基本だと木下さんは言う。

投資ではなく融資。

収入属性と経費属性を考える。
固定か変動か。

新しかったのは、「ピンホールマーケティング=実名市場」

ターゲットとかペルソナとか言ってないんで、
そのサービスをリリースすれば、必ず買ってくれる人の
リストをつくること。

そのリストが集まるから、事業がスタートできる。
事業開始の前に営業する、というのはそういうことなのかも。

利益と向き合う。
僕もそろそろその領域に行くときが来たような。

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Posted by ニシダタクジ at 07:19│Comments(0)日記
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