2016年04月22日
利益と向き合う
エリア・イノベーション・アライアンス
木下斉さんの「狂犬ツアー@水戸」に参加。
切れ味鋭いトークが痛快だった。
「なぜ地方は補助金もらって衰退するのか」
http://toyokeizai.net/articles/-/57362
そして、
活動するときのエッセンスも詰まっていた。

特に補助金中毒の図は、
多くの団体がすでに陥っているのではないだろうか。
事業組織と協議会組織をわける。
これは、地域づくりやNPO実践者が
必ずあたる壁だろう。
みんなが運営にモノを言うように
なったら、何も決まらず、ふわっとした
事業になっていく。
利益と向き合う。
これが基本だと木下さんは言う。
投資ではなく融資。
収入属性と経費属性を考える。
固定か変動か。
新しかったのは、「ピンホールマーケティング=実名市場」
ターゲットとかペルソナとか言ってないんで、
そのサービスをリリースすれば、必ず買ってくれる人の
リストをつくること。
そのリストが集まるから、事業がスタートできる。
事業開始の前に営業する、というのはそういうことなのかも。
利益と向き合う。
僕もそろそろその領域に行くときが来たような。
木下斉さんの「狂犬ツアー@水戸」に参加。
切れ味鋭いトークが痛快だった。
「なぜ地方は補助金もらって衰退するのか」
http://toyokeizai.net/articles/-/57362
そして、
活動するときのエッセンスも詰まっていた。

特に補助金中毒の図は、
多くの団体がすでに陥っているのではないだろうか。
事業組織と協議会組織をわける。
これは、地域づくりやNPO実践者が
必ずあたる壁だろう。
みんなが運営にモノを言うように
なったら、何も決まらず、ふわっとした
事業になっていく。
利益と向き合う。
これが基本だと木下さんは言う。
投資ではなく融資。
収入属性と経費属性を考える。
固定か変動か。
新しかったのは、「ピンホールマーケティング=実名市場」
ターゲットとかペルソナとか言ってないんで、
そのサービスをリリースすれば、必ず買ってくれる人の
リストをつくること。
そのリストが集まるから、事業がスタートできる。
事業開始の前に営業する、というのはそういうことなのかも。
利益と向き合う。
僕もそろそろその領域に行くときが来たような。
Posted by ニシダタクジ at 07:19│Comments(0)
│日記
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