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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年07月15日

コメタクのあるまち

荻窪・6次元で「コメタクの米ナイト」

僕はイベントには
出られなかったのだけど、
イベント前にナカムラクニオさんと
お話をする機会をいただいた。

コメタクのあるまち
ナカムラさんの仕掛ける
山形ビエンナーレのプロジェクト
「ブックトープ」の話や、ツルハシブックスの
運営について、話をした。
本にサインをもらった。

イベント前に武蔵新城に移動。
新潟時代からの盟友の紹介で、
とある物件を。

コメタクのあるまち

マンションを賃貸している大家さんの
石井さんらが仕掛けるカフェ「新城テラス」
などの施設を見学。

石井さんの話に、引き込まれた。

「賃貸物件の価値を高めるには、
まちの価値を高める必要がある。」

あ、これ、なにか聞いたことあるな、と。
シブヤ大学つくり方学科に出たときに、
大手ディベロッパー勤務の人が言ってた。

「暮らしシフト」が起こっているのだ。

住みたいまちは暮らしたいまち。
子育てをしたいまち。
引退しても地域とつながりながらゆったりと暮らせるまち。

きっとそういう「まち」を
どのように作っていくか?が
不動産賃貸業界のテーマとなっていくのだなあと。

そのときのキーワードは、
若者にとっては特に、歴史や文化、そしてコミュニティ
なのだろうと思う。
アンテナの高い人たちが東東京に集まってきているような気がするのは、
そこに歴史や文化、コミュニティがあるからではないか。

そういう意味では、
歴史や文化が色濃く残る武蔵新城のまちは、
可能性は大いにあるのではないか。

そんなまちに住みながらブックカフェをやってみたい、
みたいな大学生や20代社会人はいないかな?

あらためて。
コメタクが内野町にあるということ。
イロハニ堂やツルハシブックスがあるということ。
飯塚商店や大口屋さんがあるということ。

住みたいまちは、暮らしたいまち。
コメタクのあるまちに暮らしたい。
好きな米屋で米を買う暮らしが豊かだと思う。

きっとそんな人がどんどん増えてくる。

つながる米屋コメタクのクラウドファンディングはあと15日です。
https://faavo.jp/niigata/project/1381#pj-single-nav

今日は、デザイナー芽衣さんの話。
大学生のときからアートプロジェクトで
内野の商店街に関わっていた芽衣さん。

芽衣さんのコンセプトの文章に胸がキュッとなる。

~~~ここから引用

空間デザインを考えるにあたって、ゆるく掲げたテーマは「感じる、コメ屋」。
きた人が、それぞれの感覚や感性に向き合って「自分で感じる」「自分を感じる」場であってほしいと思った。

だから、すごいスタイリッシュさやオシャレさはないけど、
誰もが見たことのある、コメにまつわる日用品や飯塚商店にもともとあるものを活かすようにしている。

みんなの感覚に寄り添えるような、
感性をちょっと刺激するような。

内野という町もコメタクも、ふだん「大勢」中に埋もれているたった一人の「自分」の存在に気づかせてくれる。
これからできるこの場所が、
「多くの顧客」じゃなく、「目の前のあなた」を見れる場所になるといい。
「なんかいい日だった」と思える空間になるといい。

~~~ここまで引用。

全文はこちらから。
https://faavo.jp/niigata/report/1381/8296#pj-single-nav

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Posted by ニシダタクジ at 07:01│Comments(0)日記
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