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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年02月14日

プロジェクトと自分の関係

2月10日の「OMO Niigata」のプレゼン。

いかに自分を掘っていけるか、
そしてそれを面白がれるか、
でプレゼンの共感度が変わるんだと実感した。

昨日は、電車の中で
プロジェクトと自分の関係
「beの肩書き」(兼松佳宏 グリーンズ)
を読みつつ、

午後は、「マイプロ」
https://my-pro.me/
の話を聞いた。

そのプロジェクトは、
自らの中にあるどんな経験から始まっているのか?
なぜ、そう思うのか?
を受講生と一緒に考えていくというスタイル。

「自己開示」を促す
場の力の高め方がすごいなと思った。
(しかも東京のオフィスで)

そして今日はふたたび
「beの肩書き」を読み直す。

僕も2018年頭にやってみたのだけど。

その際のワークレシピはこちら
https://medium.com/be%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D-%E6%8E%A2%E7%A9%B6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89/be-for-new-year-7c1122061824

これ、問いが素敵だなあと。
よく生きるってなんだろう?
って考えさせられる。

「beの肩書きインタビュー」

5つの質問

1 自分では当たり前でも、2人以上の人から「すごいね」と言われたことは?

旅行プランを立てることかなあ。
食べログで素敵な店を探す方法とか。
アイデアだしたりとか。

2 こういう瞬間こそが幸せだなあと思うことは?

これは「場」を作りながら外から見ているとき。
(ワークショップの振り返りしているとき、とか)
あとは歴史ある食堂で常連の人たちと一緒にご飯食べているとき、とか。

3 時間が経つのも忘れるくらい、情熱を持って取り組んでいることは?

「違和感を解き明かす」っていうこと?
自分で問いを立てて、それに仮説を立てていく、みたいな。

4 何かに感動したときに、思わずやってしまいそうなことは?

ツイッターにつぶやく。
翌日ブログにする。

5 この人生でやっておきたいなあと思うことは?

本を残す。
素人でもやれる本屋の仕組みを残す。

ってまあ、こんな感じ。

兼松さんは大切なのは
「リフレーミング」だという。

これは心理学用語で
「無意識下の解釈の枠組み(フレーム)に気づき、
異なるとらえ方を通じて、新たな意味を構築すること」
のこと。

たしかに、
インタビューでの問いとか、他者との対話によって、
見方が変わることってある。

僕も、12月にとある募集の要項を記入していて、
「フラットな関係性をつくるコミュニケーション・デザイン」が得意だと認識したのだけど、
「続・ゆっくり、いそげ」によって、
それは、コミュニケーションデザインが得意なのではなくて、
「フラットじゃないコミュニケーション」の現場にいることが
何より耐えられなかったからだと気づいた。

それくらい、プロジェクトと自分っていうのは
非常に近いところにあるのだと。

それをどのように掘り下げていくか。
そしてそこに「場のチカラ」の力を借りるか。

そうやって、共感されるプロジェクトが
生まれていくのだろうなと思った。

プロジェクトメンバーのひとりとして、そこにいること。
場のチカラに貢献すること。
プロジェクトリーダーだけじゃなくて、
メンバーも自らのバックボーンに気づくこと。

そうやって生まれていくプロジェクト。

みんなのbeが合わさって、
ひとつのプロジェクトになっていくような、
そんな「場」を作りたいなあと思うのです。

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Posted by ニシダタクジ at 06:42│Comments(0)
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