プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年08月03日

登山のような人生

昨日の朝。
角田山に登った。
久しぶりの山頂だった。

角田山には登山コースが8つある。
僕が上った
五か峠コースは一番なだらかな家族向けコース。

真ん中ほどで浦浜コースと合流。
山頂まで750mのところで灯台コースと合流。

浦浜コースもきついが
灯台コースは海抜0mから登るので
高低差が最高でかなりきついコース。
本格的に山に登る人がトレーニングのために登るコースでもある。

五か峠から登ってきた僕が
浦浜から登ってきたあなたに出会う。


「登山は人生に似ている。」とよく言われる。
それは山あり谷ありということだけじゃなく、
もしかしたらこういうことかもしれない。

山頂を目指して、ひとりで登ってきた。
すると違うコースから同じ山頂を目指して登っている人がいた。

山頂に近づくほどに道は減っていく。
だから、たくさんのコースを登ってきた人と出会える。

志を立て、
そこに向かって登っていくということ。

最初はひとりかもしれないが、
登れば登るほど、山頂に近づけば近づくほどに
同じゴールを目指していた人に出会える。

まずは目の前の一歩を踏み出そう。

登れば登るほど、
仲間に出会える可能性は増えるのだから。  


Posted by ニシダタクジ at 05:20Comments(0)言葉