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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年12月27日

スーパーブレイントレーニング

居酒屋「てっぺん」などをてがける
大嶋さんの講演。

てっぺん、そして大嶋さんといえば、
熱い朝礼。
メンバーが大声で夢をシャウトする時間。
モチベーションを最高潮に上げる朝礼。

あの熱さの秘密とはいったいなんだろう。

実は、緻密に計算されつくされた、
脳のトレーニングだったのだという。

1 言葉
2 動作
3 表情
4 イメージ
5 感謝
6 夢、目標

これらをプラスにしていくことが、
脳の状態を良くしていき、成功が自然ともたらされる
のだと言います。

特にありがとうという感謝の気持ちを伝えるときに
脳の状態は最高になっているそうです。

心が変われば、行動が変わる、
行動が変われば、人生が変わる。

ちょっとした変化でいい。
言葉や動作、表情をプラスにしていくことで
劇的な変化が生まれる。

うまくいかないときに、
これが問われる。

大嶋さんが言う成功の条件。
うまくいかないときにどうワクワクしていくか。
これがもっとも大切なのだと言う。

松下電器のピンチ。
取引先から20%のコストダウンを言われ、
幹部会議が暗い雰囲気に包まれている。

そこに入ってきた松下幸之助さんが言った。
「20%のコストダウン、すごいチャンスだな、これは。」

もしそれが達成されたら、
取引先は取引量を大幅に増やすといっている。
いや、それだけじゃない。
20%は小手先だけでは絶対に達成できないのだから、
大幅な改良が必要になる。
それができたら、世界中に松下の製品が並ぶだろうな。

そこで、幹部会は一気に雰囲気が変わり、
20%ダウンは達成されたのだという。

どうやって、脳の状態を快にしていくか。
僕たちは、偉大なる脳の力を、まだ活かしきれてないようだ。

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Posted by ニシダタクジ at 05:23│Comments(0)言葉
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