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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年11月11日

顧客の創造

すべての組織に当てはまる
ドラッカーの5つの質問がある。

第1の質問 われわれのミッションは何か
第2の質問 われわれの顧客は誰か
第3の質問 顧客の価値は何か
第4の質問 われわれの成果は何か
第5の質問 われわれの計画は何か

これって、
結局組織じゃなくて、
ひとりひとりの人に問われているのだよね。

ひとりひとりが
自分株式会社の社長である時代が
到来している。

クラウドファウンディングはまるで、
個人が株式を発行できる仕組みのようだ。

そんなとき。
問われるのが5つの質問。

仕事を辞めようか、どうしようか、
迷っているときには、
5つの質問が役に立つ。

「われわれ」を「私」に替えればいい。

さあ、明日は初のサムライ研修。
「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」
から始まって、

本屋やカフェには何ができるのか?
顧客とはだれか?
そういう根本的なところから再出発しよう。

スターバックスの
「われわれはコーヒーを売っているのではない」
くらいのコピーが生まれるといいなあ。

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Posted by ニシダタクジ at 07:20│Comments(0)思い
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