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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2017年08月29日

「ワークショップ」

人工知能(AI)・ロボット時代が
まもなく訪れ、たくさんの仕事が
自動化され、職を失う人が増えるという。

それに替わられない仕事とはなんだろう?
という問いが投げかけられている。

医師やカウンセラー・教師・経営者などが
無くならない仕事として挙げられている。

これをある人が
「イノベーション」と「コミュニケーション」
が必要な仕事であると言う。
たしかに。

そして、人口減少・少子高齢化など、
たくさんの地域課題が山積している中、
それを解決するアイデアはだれも持っていない。

「アイデアのつくり方」(ジェームス・ヤング)
「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

それを個人ではなく、
チームの力、場の力によって
出そうというのが「ワークショップ」です。

「ワークショップ」とは、
「ファクトリー」に対する言葉として、
使われ始めました。

http://hero.niiblo.jp/e481697.html
(2016.8.31 いまなぜ「ワークショップ」か)

で、ルール説明。
ブレストの基本。

発散のために

1 自由奔放
2 質より量
3 否定しない(Yes,and)
4 便乗歓迎 

収束のために

1 肯定的であれ
2 配慮せよ。粗い判断をせず全てのアイデアを公平に検討せよ
3 目標をチェックせよ
4 アイデアを改良せよ
5 新しさをよく考慮せよ

なるほど。
こんな感じ。

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Posted by ニシダタクジ at 08:26│Comments(0)アイデア
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