プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年10月09日

まず、愛すること

このままでいいのか?
と不安になるときがある。

自分自身が何であるのか?
今やっていることが意味があるのか?
このまま進んで大丈夫なのか?

99年。
まきどき村を始める直前。
不安でいっぱいでした。
決断をした自分がそこにはいました。

不安がありました。
「自分が選んだ道が本当に自分の道なのか?」
という不安です。

そのときに読んだ詩によく心情が表れています。
「駆け抜けろ 希望と不安に 揺れながら」(99.2.15)

そんな出発点に立っている人に伝えたいメッセージは、
昨日、新幹線の中で読んだ本、
「かけがえのない人間」(上田紀行 講談社現代新書)の中に詰まっていました。


自分自身が何者か分からなくなり、不安になったとき。
そんな状態から抜け出すこと。
それは「愛し始める」ことから始まります。
愛するものを持っている人は幸せです。
「愛されたい」と思うより、まず、愛すること。

なるほどな。
愛することに打ち込んでいる。
愛する人に囲まれている。
それだけで不安はなくなってしまう気がします。

愛すべきチームメイトの顔が浮かびます。
みんなと熱い時間を共有できることが
とても幸せです。  

Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)言葉