2008年10月19日
カナダの授業
昨日、国際交流協会の
情報誌作りの会議がありました。
カナダでは、
「知らない人の名刺を10枚もらう」
「まちゆく人に10人インタビューする。」
とかいう授業があるそうです。
それを街に出て行ってやるんです。
だから日本人が歩いていると
小学生が寄ってきて、話かけてきます。
それってすごい
コミュニケーション能力の強化だな、と思いました。
あと、新潟大学でも留学生に対して、
ちょっと避けるところとかあるみたいなので、
「心のバリアフリー」とか言われてますけど、
それは精神論ではなく、
子どものときからの経験なのだと思います。
「見知らぬ人に声をかけられたら、逃げなさい。」
と言われるのと、
「見知らぬ人を見かけたら、声をかけなさい。」
と言われて育つのと、
どちらがその子の将来にとっていいのでしょうか。
どちらが、「防犯のまち」を作っていけるのでしょうか。
人と人をつないでいくことが突破の糸口であるように思います。
情報誌作りの会議がありました。
カナダでは、
「知らない人の名刺を10枚もらう」
「まちゆく人に10人インタビューする。」
とかいう授業があるそうです。
それを街に出て行ってやるんです。
だから日本人が歩いていると
小学生が寄ってきて、話かけてきます。
それってすごい
コミュニケーション能力の強化だな、と思いました。
あと、新潟大学でも留学生に対して、
ちょっと避けるところとかあるみたいなので、
「心のバリアフリー」とか言われてますけど、
それは精神論ではなく、
子どものときからの経験なのだと思います。
「見知らぬ人に声をかけられたら、逃げなさい。」
と言われるのと、
「見知らぬ人を見かけたら、声をかけなさい。」
と言われて育つのと、
どちらがその子の将来にとっていいのでしょうか。
どちらが、「防犯のまち」を作っていけるのでしょうか。
人と人をつないでいくことが突破の糸口であるように思います。