2013年08月01日
この出会いが、自分の人生の分岐点になるかもしれない。

あらためて。
小山薫堂さんの「つながる技術」(PHP研究所)
冒頭の名刺の話がステキです。
著者が学科長を務める
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科
の一番最初の授業で1人100枚の名刺が配られる。
そして、こう言われるのだ。
これはただバラまくための名刺ではありません。
「この出会いが自分の人生の分岐点になるかもしれない。」
そう思ったときにだけ、相手に渡してください。
1枚1枚に100分の〇と通し番号が振ってある。
4年間で100枚。
1年で25枚。
1か月で2枚。
それだけのターニングポイントとなるような出会いがある。
それが大学時代ではないかと僕も思います。
この名刺を配り終えたとき、
学生たちの人生はどんなふうに変化しているのだろう?
つながるチカラ。
これを大学1年生のアタマに学びたいものです。