プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 107人
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年03月11日

当事者意識

いつの間にか。
顔つきまで変わって見える。
想像していたことが現実となった。

ギャザリングで何度も聞かれた。
「4年生が抜けて、大丈夫なのか?」

まったく心配はなかった。
次のリーダーが生まれてくるから。

そして。
4年生の卒業からわずか3日。
チームにとっていちばん大切なことは何か?を考え、
自分から提案をする瀬沼がいた。

フローティングリーダーシップ。
まさにここにそれがあった。

起業家留学における「成果」とは何か?
大学生の圧倒的成長。
基本的にはこれだけだと思う。

ではそれを生むものは何か?

「当事者意識」以外にないのではないか。
自分の会社だと思えるかどうか。
自分のチームだと思えるかどうか。

そのために何をすべきか。
合宿なのか、ビジョンセッションなのか。
コミュニケーションを密にすることか?
その方法論がいま、問われている。

星野くんや瀬沼さんを生むものは
いったいなんだろうか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:24Comments(0)チーム