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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年04月28日

「朝活」というフラットな学び空間

プレイフルラーニングについて朝活してました。

固定的知能観を成長的知能観に変えられるかどうか。
そこが大人の学びのスタートラインです。

「夢があるから勉強できる」
よりも
「夢がなくても勉強できる」
ほうが熱いよね。

つまり、
夢を持つ、目標を持つ、というのは、
勉強するためのひとつの手段に過ぎない、
ということです。

いや、もしかしたら、
勉強させるための方法論なのかもしれないと思ったりもしました。

でも、無理無理見つけさせられた夢
(世の中にこんなに仕事あるんだから、あなたのなりたい仕事、ひとつぐらいあるだろう?的な)
にはコミットできないから、
当然勉強意欲もその程度のものにしかなりません。

だとすると、
学習空間づくりを行って、
「学ぶことそのものが楽しい」という状態にすることが
非常に重要ではないかなと思うのです。

そして、「人を褒める」という行為は、
その「場」の人を著しく分断するのではないか、
と最近思ってきました。

「褒める」という行為は
その場にいる人を評価者と被評価者に分けることにつながります。
すると、場の一体感が損なわれます。

なので、「共感」はあっても、「褒める」ということは要らないのではないか
と思うのです。

そんな話をしていたら、ゴーさんが来店。
「朝活」の魅力を語って頂きました。

朝活は、成長空間だ。
みんながフラットな立場で参加し、
「過去」はなく、「今」と「未来」の話しかしない。

未来の話をしているから、
次回に再会した時に、
自分はあの時語っていた自分に近づいているか、
自分よりもっと成長している。

そうか。
朝活には、序列がない。
年齢も職業も、現在置かれている状況も
異なる人たちが集まり、話をする。

そこには「評価者」がいない。

だから、前向きで、いい「場」が出来上がるのだろう。

なるほど。
朝活のメカニズムをもっと科学する必要がありそうです。
いろいろ教えてください。  

Posted by ニシダタクジ at 11:46Comments(0)学び