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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2013年10月25日

あなたは「試作版」か「製品版」か?~働き方研究所設置します

就職活動までのカウントダウンが
始まっている大学3年生。

おとといのイベントでも
話していたけど、
いちばん大切なことって、
自分が試作版なのか、製品版なのか?

っていう問い。

成長思考(自分はまだまだ成長途上にあり、失敗をバネに前進できる、と思うこと)
才能思考(自分の能力はこんなもので、それに合わせて、人生を送っていこうと思うこと)

のうち、成長思考を持って進んでいけるか、
ということ。

就職活動は、多くの場合、思うとおりに行かない。
エントリーシートで跳ね返されて、面接で落とされて、
自分自身を否定されているような気持ちになる。

でもそれは「試作版」の自分であって、
「製品版」への途上にあるわけでから、
むしろ不具合がいまのうちに見つかった方がいいのだ。

試作版ってそのためにあるのだから。

それは、就職してからも同じことで、
「やっぱりこの仕事向いていない」って
何度思ってもいいのだ。

そして、仕事っていうのは、
たくさんの項目に要素分解できて、
「向いてない」要素もあるけど、
その仕事の中に「この作業は好きかも」とか
思えることもあると思う。

だから、そもそも、自分の適性と仕事の内容が
ぴったり一致するなんてことはありえなくて、
徐々に、少しずつすりあわせて行くのかなあと思います。

最近聞かれるのは、
大学1年生2年生のうちに何をしていたらいいのか?
という問い。

このたび、
新潟中央自動車学校内に「働き方研究所」
を設置させてもらうことになりました。

就職への必要なものとして
自動車運転免許はあると思います。
(要普通免許と書いてあったりします)

運転免許を取るということは、世界を広げるということ。
就職するというのも同様に世界を広げるということ。

運転免許を取りながら、
運転技術を学びながら、
仲間と共に、「キャリアの試作版」を磨いていく場、
それが「働き方研究所」です。

参加条件は
自動車運転免許をまだ持っていない人。
自動車学校に通おうと思っているのだけど、タイミングがなかった人。
いろんなことにチャレンジして、キャリア試作力を磨きたい人。
自分の通っている大学以外の大学生と将来について考えたい人。

「働き方研究所」では

・ジブン名刺作成+アクション
・コミュニケーションワーク+社長インタビュー
・課題解決型事業プラン作成

を通して、
キャリア試作力を磨き、
他大学の仲間や先輩たちと、将来の「働き方」を考えるプログラムです。

「働き方」を考える
ジブン発掘ライブラリーも設置予定です。

第1期生の募集を本日から開始します。
11月15日(金)スタート。
定員12名。
興味のある方はツルハシブックスまでお問い合わせください。

   

Posted by ニシダタクジ at 06:45Comments(0)就職