プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2014年09月21日

商店街部

「商店街部」っていう
部活があったら、楽しいかもしれない。

今日は米屋に、明日は魚屋に
何かお手伝いできないか聞いて、
それを実行していく。
そのうちに、そのお店のことが好きになって、
何か、自分から考えてやってみる。

大学生がやったみたいに、
豆腐屋さんと味噌屋さんのコラボ屋台を
ツルハシブックス内に出すとか。

そういうのを
中学生・高校生も入れる部活にしちゃうのは
どうだろうか?

スポーツも文学も
いいだろうけど、

商店街の人たちの
あたたかい声掛けから
始まる関係性、
これは現代の部活になり得るのではないか、
とお店に来てくれた中学生とお父さんと
熱く語って思いついちゃいました。

そして、
昨日の昼には、小学校3年生の時から
巻の神社でやっていた「虹のひろば」に
遊びに来てくれていた、あかりちゃんが
高校生になって、西高校と日本文理高校の文化際
に来た、ということで偶然にも来店!!

2006年の水遊びの写真


2014年の高校生になってました写真


いやあ。
ビックリ。
10月5日(日)の
だがしや楽校を手伝ってもらうことになりました。

こういう関係性ができていく「商店街部」
って現代だからこそ必要になってくるのかもしれない。

野山塾をそのようにしようかなと。
いいかも、いいかも。  

Posted by ニシダタクジ at 05:59Comments(0)アイデア