2015年01月04日
課題にアプローチする方法
「若者の生きづらさ」
についてアプローチしたい。
と思ってきた。
特に、中学生高校生大学生が
抱える課題を解き明かし、
その解決法を、地域サイドから
取り組みたいと思ってきた。
大学生にとって、
もっとも大きな課題は、
「自信がない」ということだろうと思う。
「自信がない」からチャレンジできない。
チャレンジできないから成功体験が積めない。
結果、いつまでも自信がつかないのである。
その要因の仮説は、
1 個人サイドから見ると
・「自信がない」という記憶の上書きをしてきた。
・もっとも基本的な「親和的承認」が満たされる場に身を置いていない。
2 社会環境サイドから見ると
・他者評価が前提の学校教育を受け続けている。
・稲作的な「継続は力なり」という道徳の呪縛が強く、始めたら続けないといけない気がしている。
これら4つのことが複雑に絡み合うことで、
「自信がない」「チャレンジできない」
という大学生が生まれていると考えられる。
だとしたら、
解決策はこの4つの反対方向にあると思われる。
「親和的承認」をある程度満たし、
「他者評価」とは無関係の空間で、
「継続は力なり」という呪縛を解き放ち、
なんらかのチャレンジを起こすことによって、
小さな成功体験を積み重ね、自信は復活してくる。
また「自信がない」状態を未然に防ぐためには、
中学・高校の時に、
学校以外の価値観が支配している場に身を置くこと。
きっとツルハシブックスはそういう空間であり得ると思う。
ホントは、大学生になってからでは遅いのだけど、
大学という現場で、それをひとつひとつ説明していくことをしなければ、
世の中とはコミュニケーションできないということが
だんだんわかってきたので、これから学ぶことはきっとそういうこと。
佐藤孝治さんのジョブウェブプロフィールと連動した、
「就活」を目的ではなく手段に変えていく大学生活が
実現したらいいと思う。
についてアプローチしたい。
と思ってきた。
特に、中学生高校生大学生が
抱える課題を解き明かし、
その解決法を、地域サイドから
取り組みたいと思ってきた。
大学生にとって、
もっとも大きな課題は、
「自信がない」ということだろうと思う。
「自信がない」からチャレンジできない。
チャレンジできないから成功体験が積めない。
結果、いつまでも自信がつかないのである。
その要因の仮説は、
1 個人サイドから見ると
・「自信がない」という記憶の上書きをしてきた。
・もっとも基本的な「親和的承認」が満たされる場に身を置いていない。
2 社会環境サイドから見ると
・他者評価が前提の学校教育を受け続けている。
・稲作的な「継続は力なり」という道徳の呪縛が強く、始めたら続けないといけない気がしている。
これら4つのことが複雑に絡み合うことで、
「自信がない」「チャレンジできない」
という大学生が生まれていると考えられる。
だとしたら、
解決策はこの4つの反対方向にあると思われる。
「親和的承認」をある程度満たし、
「他者評価」とは無関係の空間で、
「継続は力なり」という呪縛を解き放ち、
なんらかのチャレンジを起こすことによって、
小さな成功体験を積み重ね、自信は復活してくる。
また「自信がない」状態を未然に防ぐためには、
中学・高校の時に、
学校以外の価値観が支配している場に身を置くこと。
きっとツルハシブックスはそういう空間であり得ると思う。
ホントは、大学生になってからでは遅いのだけど、
大学という現場で、それをひとつひとつ説明していくことをしなければ、
世の中とはコミュニケーションできないということが
だんだんわかってきたので、これから学ぶことはきっとそういうこと。
佐藤孝治さんのジョブウェブプロフィールと連動した、
「就活」を目的ではなく手段に変えていく大学生活が
実現したらいいと思う。